# ノダ（7879） 2026年11月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7879/disclosure/20260715594158
種別: 決算
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7879

## 何が変わったか

中間期は、売上高が前年同期比で小幅に減少し、営業損益と経常損益は赤字に悪化した。一方、投資有価証券売却益などにより、親会社株主に帰属する中間純利益は黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

会社は、長引く住宅需要の低迷により販売数量が伸び悩んだこと、原材料・副資材価格や物流費が上昇したことから収益性が低下したと説明している。親会社株主に帰属する中間純利益については、投資有価証券売却益などを計上したことが要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":31916,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":-341,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-613,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":231,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 15.01円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.3,"前期末":46.8}
- 総資産: {"value":71200,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":39120,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-592,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1067,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":278,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":17454,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":65000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"営業利益":{"value":600,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":33,"revised_forecast":30,"change":-3,"change_rate":-9.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1005,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":848008,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却益","value":561,"unit":"千円"},{"項目":"保険差益","value":897,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":202834,"unit":"千円"}],"特別利益合計":{"value":1052302,"unit":"千円"},"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":13234,"unit":"千円"}],"特別損失合計":{"value":13234,"unit":"千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社アリモト工業"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 17,339,200株
- 期末自己株式数: 2,694,486株
- 業績の増減要因: 長引く住宅需要の低迷により販売数量が伸び悩み、原材料・副資材価格や物流費の上昇も重なったことから収益性が低下した。投資有価証券売却益の計上等により親会社株主に帰属する中間純利益は黒字となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 31,916百万円」「通期 65,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「営業損失341百万円」「通期 600百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高31,916百万円（前年同期比0.2％減）」「営業損失341百万円（前年同期は営業利益32百万円）」「経常損失613百万円（前年同期は経常損失100百万円）」「親会社株主に帰属する中間純利益231百万円（前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失367百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高31,916百万円（前年同期比0.2％減）」「営業損失341百万円（前年同期は営業利益32百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失341百万円」「経常損失613百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益231百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業損失341百万円」「通期 600百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「「2025年11月期 合計33.00」「2026年11月期(予想) 合計30.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「投資有価証券売却益848,008千円」「特別利益合計1,052,302千円」「固定資産除却損13,234千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「木質建材事業 19,669百万円 前年同期比△1.2％、セグメント利益176百万円 前年同期比△60.2％」「合板事業 12,246百万円 前年同期比＋1.3％、セグメント利益427百万円 前年同期比＋25.3％」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「「2026年11月期中間期 売上高31,916百万円、営業損失341百万円」「2025年11月期中間期 売上高31,995百万円、営業利益32百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2026年11月期中間期 47.3」「2025年11月期 46.8」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは…592百万円の支出（前年同期は1,288百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「長引く住宅需要の低迷により販売数量が伸び悩むなか、収益性は著しく低下いたしました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新設住宅着工戸数は前年同期比2.5％減」「木質建材事業の売上高は19,669百万円（前年同期比1.2％減）、セグメント利益は176百万円（前年同期比60.2％減）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「住宅需要の低迷」「中東情勢の緊迫化」「原材料・副資材価格や物流費の上昇」「販売価格の設定」「機動的な生産調整と在庫管理を実施」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益性は著しく低下いたしました」「上昇は引き続き見込まれ、その影響の長期化が懸念されます」「合理的に見積もることが困難」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月１日～2026年５月31日」「売上高31,916百万円（前年同期比0.2％減）」「2026年11月期の通期連結業績予想」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢が依然として不安定」「建築資材の価格高騰や入荷遅延、物流費の上昇」「住宅需要の低迷も続いており」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社アリモト工業を当中間連結会計期間より連結の範囲に含めた」「セグメント情報に与える影響は軽微であります」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「非住宅案件の受注拡大を推進いたしました」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新設住宅着工戸数は前年同期比2.5％減」「木造の貸家は同1.8％増」」）
