# 光・彩（7878） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7878/filing/2026-h1
提出日: 2026-09-11
対象期間: 2026-02-01 〜 2027-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/7878
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z1JC.pdf

## 要点

当中間会計期間（2026年2月1日〜2026年7月31日）において、売上高が増加し、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも前年同期を大きく上回りました。あわせて、総資産は増加し、現金及び預金も増加するなど財政状態にも変化がありました。

## 事業

光・彩（こう・いろどり）という社名で、ジュエリー事業を主軸とする日本の上場企業。事業は「ジュエリー創りを通じてより良き世界を創る」という経営目的の下、機能性と付加価値を備えた製品の企画・提案を推進。国内外において幅広い商品ラインアップを活用し、多様化する顧客ニーズへの対応を強化。国内受注は堅調、海外受注も持ち直しの動きが見られ、販売基盤の拡充を推進。地金価格の高騰やエネルギー価格の高止まり等のコスト要因が継続する中、原価管理の徹底と取引条件の適正化を進め、収益性の確保に努めている。なお、中間連結財務諸表を作成しておらず、主な経営指標等の推移は連結ベースでの開示を行っていない。

## 数字

- 設備投資: 44百万円
- フリーキャッシュフロー: 14百万円
- 従業員数: 112人

## セグメント

- ジュエリー (2025/2/1-2025/7/31) / 売上高 6億円
- ジュエリーパーツ (2025/2/1-2025/7/31) / 売上高 15億円
- 商品 (2025/2/1-2025/7/31) / 売上高 24百万円
- ジュエリー (2026/2/1-2026/7/31) / 売上高 8億円
- ジュエリーパーツ (2026/2/1-2026/7/31) / 売上高 22億円
- 商品 (2026/2/1-2026/7/31) / 売上高 24百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

2026年9月提出の中間資料では、生産性・原価管理、販売基盤の拡充、設備投資による生産能力向上、独自技術を活かした超軽量化・資産性商品の企画提案、ならびに社内体制・営業体制強化のための増員が明記された。既存のコスト/生産性改善、独自鍛造技術、超軽量化製品開発の各エントリには同趣旨の記載が追記される一方、新たに販路拡大施策と資産性訴求商品の企画、営業体制強化のための増員が独立した取り組みとして追加された。

- + 国内外新規顧客開拓と販路拡大
- + 生産体制見直しと設備投資による増産
- + 資産性を訴求した商品企画提案
- + 営業体制強化のための増員

### 製品

本書類では既存の「ジュエリー」「ジュエリーパーツ」「商品」について2026年上期のセグメント売上を再記載している。加えて、「超軽量化商品」「資産性商品」という機能性・付加価値を備えた製品企画・提案の継続が明示されたため、該当プロダクト群を新規に正準エントリへ追加した。

- + 超軽量化ジュエリー
- + 資産性ジュエリー

### ケイパビリティ構築

当中間報告書（提出日2026-09-11）により、既存の「社内体制強化と技術継承」および「営業体制強化による増員」へ従業員増員（112名、前年差+15名）の根拠記載が追加された。併せて、生産体制の見直し・設備投資による生産性向上、および独自技術を活かした超軽量化商品・資産性商品の企画・提案継続が新たに能力構築として明記されたため、新規エントリを追加する。

- + 生産体制見直しと効率改善
- + 超軽量化・資産性商品の企画

## 会社自身の言葉

### 生産体制・設備投資・効率改善（生産能力向上）

- 「生産体制の見直しや設備投資等を通じた生産能力の向上を図るとともに、作業効率の改善による時間当たり労働生産性の向上に取り組んでいます。」 — 生産能力の向上と作業効率改善（時間当たり労働生産性向上）への取組み。
- 「生産体制の見直しや設備投資等を通じた生産能力の向上を図るとともに、作業効率の改善による時間当たり労働生産性の向上に取り組んでいます。原価管理の徹底や取引条件の適正化を進め、収益性の確保に努めています。」 — 生産能力向上に加え、原価管理徹底・取引条件適正化による収益性確保。
- 「生産体制の見直しおよび設備投資を通じた生産能力の向上を推進しています。」 — 生産体制の見直しおよび設備投資による生産能力向上の推進。

### 独自技術による付加価値のある製品企画・提案

- 「独自技術を活かした超軽量化商品や資産性商品といった機能性・付加価値を備えた製品の企画・提案を継続しています。」 — 独自技術を活かした超軽量化商品・資産性商品の企画・提案の継続。

### 販売基盤の拡充・受注状況（売上内訳）

- 「国内受注は堅調、海外受注も持ち直しの動きが見られ、国内外における新規顧客の開拓や販路の拡大を通じた販売基盤の拡充を実施しています。」 — 国内受注の堅調さ、海外受注の持ち直し、顧客開拓・販路拡大による販売基盤拡充。
- 「当中間会計期間（2026/2/1-2026/7/31）: ジュエリー 826,019千円、ジュエリーパーツ 2,199,049千円、商品 24,440千円、合計 3,049,510千円」 — 当中間会計期間の売上高内訳（ジュエリー／ジュエリーパーツ／商品）と合計。

### 人員・資金・リスク・ガバナンス等

- 「2025年4月23日 定時株主総会普通株式: 37,410千円、1株当たり25.0円、基準日2025年1月31日、効力発生日2025年4月23日、配当原資：利益剰余金
- 2026年4月24日 定時株主総会普通株式: 44,892千円、1株当たり30.0円、基準日2026年1月31日、効力発生日2026年4月24日、配当原資：利益剰余金」 — 定時株主総会による配当（基準日・効力発生日・配当原資など）の記載。
- 「短期借入金の増加：1,240,000千円（期末現在）
- 借入実行残高（2026年7月31日）: 1,240,000千円」 — 短期借入金の増加（期末現在、借入実行残高）。
- 「有形固定資産の取得による支出
- 43,874千円（当中間会計期間）」 — 有形固定資産の取得による支出。
- 「従業員数は112名（前事業年度末は97名）で、社内体制強化および営業体制強化のため増員。」 — 従業員数の増加（112名）と増員理由（社内体制・営業体制強化）。
- 「米国の通商政策や金融資本市場の動向、以及中東情勢等の地政学リスクが海外事業環境に影響を及ぼす可能性がある旨の記載があります。」 — 米国の通商政策や金融資本市場動向等の地政学リスクによる海外環境への影響可能性。
- 「金・プラチナ等の貴金属価格の高騰、地金価格の高騰、エネルギー価格の高止まりといったコスト要因に関する記述があります。」 — 貴金属価格・地金価格の高騰やエネルギー価格の高止まり等のコスト要因。
- 「前中間会計期間以降、役員の異動はなし。」 — 前中間会計期間以降の役員異動なし。
