# 光・彩（7878） 2027 年１月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7878/disclosure/20260911534726
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7878

## 何が変わったか

2027年1月期の通期業績予想を上方修正し、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてを引き上げた。売上高は500百万円、営業利益は100百万円増額している。

## 会社が挙げた理由

国内外の受注が想定を上回って堅調に推移したこと、高付加価値商品の販売が好調だったことが売上高の上振れ要因。利益面では、堅調な事業進捗に加え、原材料価格上昇に伴う在庫評価益などが上半期の利益を押し上げた。一方、下半期にはその一時的要因の継続を見込まず、周年記念事業などの一時的費用を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":5500,"change":500,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":500,"change":100,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":370,"revised_forecast":480,"change":110,"change_rate":29.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":305,"change":45,"change_rate":17.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"173円75銭","revised_forecast":"203円82銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年６月10日
- 前期実績: 2026年１月期：売上高4,241百万円、営業利益179百万円、経常利益172百万円、当期純利益110百万円、1株当たり当期純利益73円75銭
- 修正の理由: 国内外の受注が想定を上回って堅調に推移したこと、高付加価値商品の販売が好調に推移したこと等により売上高が前回予想を上回る見込み。利益面では、堅調な事業進捗、原材料価格の急激な上昇に伴う在庫評価益等の一時的要因、周年記念事業等に伴う一時的費用を勘案した結果、各利益が前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年１月期（2026年２月１日～2027年１月31日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正（2026年２月１日～2027年１月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 500 100 110 45」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 10.0 25.0 29.7 17.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高…増減率（％）10.0」「営業利益…25.0」「経常利益…29.7」「当期純利益…17.3」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「経常利益…増減率（％）29.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高…増減率（％）10.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想「営業利益500、経常利益480、当期純利益305」／前期実績「営業利益179、経常利益172、当期純利益110」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回発表予想（Ｂ）」は前回発表予想（Ａ）に対し、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてが増加」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「在庫評価益等の一時的な要因」「周年記念事業等に伴う一時的な費用」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内外の受注が想定を上回って堅調に推移したことに加え、高付加価値商品の販売が好調に推移したこと等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内外の受注」「高付加価値商品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内外の受注」「高付加価値商品の販売」「堅調な事業進捗」「在庫評価益等の一時的な要因」「周年記念事業等に伴う一時的な費用」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に各要因の影響額の記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内外の受注が想定を上回って」「原材料価格の急激な上昇」「周年記念事業等に伴う一時的な費用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上半期は」「下半期においては」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「堅調な事業進捗」「こうした一時的な利益押上げ要因の継続を見込んでいない」「周年記念事業等に伴う一時的な費用」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「国内外の受注」「高付加価値商品の販売」「堅調な事業進捗」「在庫評価益等」「周年記念事業等に伴う一時的な費用」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に合併・子会社化・連結範囲の変更への言及なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に上振れ分の使途や再投資への言及なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的対応への言及なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年９月11日」／対象期間「2026年２月１日～2027年１月31日」／「上半期」「下半期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想を上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文・業績予想表に配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
