# 光・彩（7878） 2027年１月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7878/disclosure/20260610567343
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7878

## 何が変わったか

2027年1月期の通期業績予想を上方修正した。売上高に加え、営業利益・経常利益・当期純利益および1株当たり利益も引き上げている。

## 会社が挙げた理由

国内受注が想定を上回って堅調に推移し、高付加価値商品の販売も好調だったため売上高を上方修正した。利益面では、売上高の増加、生産効率の改善による労働生産性の向上、原価管理の徹底、取引条件の適正化に加え、原材料価格の急激な上昇に伴う在庫評価益等の一時的な影響を挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":5000,"change":500,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":400,"change":200,"change_rate":100,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":175,"revised_forecast":370,"change":195,"change_rate":111.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":115,"revised_forecast":260,"change":145,"change_rate":126.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":76.85,"revised_forecast":173.75,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年3月13日
- 前期実績: 2026年1月期：売上高4,241百万円、営業利益179百万円、経常利益172百万円、当期純利益110百万円、1株当たり当期純利益73円75銭
- 修正の理由: 国内受注が想定を上回って堅調に推移したこと、高付加価値商品の販売が好調に推移したこと、売上高の増加、生産効率の改善による労働生産性の向上、原価管理の徹底、取引条件の適正化、原材料価格の急激な上昇に伴う在庫評価益等の一時的な影響によるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年１月期（2026年２月１日～2027年１月31日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正（2026年２月１日～2027年１月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は4,500百万円から5,000百万円、営業利益は200百万円から400百万円、経常利益は175百万円から370百万円、当期純利益は115百万円から260百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）11.1％、100.0％、111.4％、126.1％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「11.1％」、営業利益・経常利益・当期純利益は「100.0％、111.4％、126.1％」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「126.1％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「11.1％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の当期純利益は「260」、前期実績は「110」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の全ての業績予想科目で前回発表予想と今回発表予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「在庫評価益等の一時的な影響」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の計上額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内受注が想定を上回って堅調に推移」「高付加価値商品の販売が好調に推移」「売上高の増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内受注」「高付加価値商品」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内受注」「高付加価値商品の販売」「生産効率の改善」「原価管理の徹底」「取引条件の適正化」「在庫評価益等の一時的な影響」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内受注が想定を上回って」「原材料価格の急激な上昇」「生産効率の改善」「原価管理の徹底」「取引条件の適正化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「堅調に推移」「好調に推移」「向上」などの定性的な説明で、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「堅調に推移」「好調に推移」「在庫評価益等の一時的な影響」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加」「生産効率の改善による労働生産性の向上」「原価管理の徹底」「取引条件の適正化」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2026年２月１日～2027年１月31日」、開示日は「2026年6月10日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年３月13日に開示した2027年１月期の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正（2026年２月１日～2027年１月31日）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
