# 株式会社Ｋ＆Ｍの完全子会社化による合成木材事業の取り込み｜永大化工（7877）の変遷

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## 経過

- FY2019 達成 「また、2019年４月10日付で株式会社Ｋ＆Ｍを完全子会社化いたしました。同社の主力製品の合成木材は、環境に配慮した原材料の活用から開発されたものであります。今後の経営環境の変化に対応した広範囲な産業分野の活用への取り組みなど、当社グループの異型押出成形加工の技術力強化およびプラスチック製品の成長分野として期待できるものと考えております。」 — 2019年４月10日に株式交換を実施し、K&Mを完全子会社化した。異型押出成形に関する技術力、研究開発力、共同調達、販売先開拓、新規事業開発への活用を記載している。株式交換比率は当社１に対しK&M1.46、交付株式数は173,740株である。 (https://komori.app/company/7877/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「当社は、2019年４月10日付で株式会社Ｋ＆Ｍの全株式を取得し、連結子会社にしております。
また、2019年４月に子会社化した合成木材製品を展開する株式会社Ｋ＆Ｍのデッキ材やフェンス材のエクステリア向け製品の売上も加わったことなどから、売上高７億64百万円（前年同期比68.4％増）営業利益51百万円（前年同期比208.4％増）となりました。」 — 2019年４月10日の完全子会社化後、K&Mを当第１四半期から連結範囲に含め、デッキ材・フェンス材などの売上が産業資材関連に加わった。産業資材関連は売上高７億64百万円、営業利益51百万円となった。 (https://komori.app/company/7877/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「また、2019年４月に子会社化した合成木材製品を展開する株式会社Ｋ＆Ｍのデッキ材やフェンス材のエクステリア向け製品の売上も加わったことなどから、売上高11億92百万円（前年同期比34.4％増）営業利益73百万円（前年同期比373.4％増）となりました。」 — K&Mのデッキ材・フェンス材の売上が第２四半期の産業資材関連に加わり、同セグメントは売上高11億92百万円、営業利益73百万円となった。 (https://komori.app/company/7877/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「また新たに子会社化した株式会社Ｋ＆Ｍの合成木材製品のデッキ材やフェンス材のエクステリア向け製品の売上が加わったことから、売上高19億10百万円（前年同期比45.2％増）営業利益91百万円（前年同期比84.8％増）となりました。」 — K&Mのデッキ材・フェンス材の売上寄与が第３四半期累計でも継続し、産業資材関連は売上高19億10百万円、営業利益91百万円となった。K&M取得により産業資材関連のセグメント資産も879,218千円増加している。 (https://komori.app/company/7877/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「また新たに子会社化した株式会社Ｋ＆Ｍの合成木材製品のデッキ材やフェンス材のエクステリア向け製品の売上および収益が加わったことなどから、売上高26億73百万円（前期比54.2％増）営業利益１億31百万円（前期比168.2％増）となりました。」 — K&Mの合成木材製品の売上・収益が通期の産業資材関連に寄与し、同セグメントは売上高26億73百万円、営業利益１億31百万円となった。 (https://komori.app/company/7877/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「エクステリア向けデッキ材については、一定の受注を維持いたしました。」 — K&Mの主力製品に含まれるエクステリア向けデッキ材について、一定の受注を維持したと記載しており、子会社化後の事業継続を再確認している。 (https://komori.app/company/7877/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「一方、公共事業向け部材およびエクステリア向けデッキ材については、同感染症の直接的な影響は軽微であり安定した受注により売上は順調でありました。」 — K&Mの主力製品に含まれるエクステリア向けデッキ材について、公共事業向け部材とともに安定した受注・順調な売上を再確認している。 (https://komori.app/company/7877/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「公共事業向け部材およびエクステリア向けデッキ材については、安定した受注から順調に推移いたしました。」 — K&Mの主力製品に含まれるエクステリア向けデッキ材について、公共事業向け部材とともに安定した受注から順調に推移したと記載している。 (https://komori.app/company/7877/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「また、公共事業向け部材およびエクステリア向けデッキ材については、概ね前期並みで推移いたしました。」 — K&Mの主力製品に含まれるエクステリア向けデッキ材について、公共事業向け部材とともに概ね前期並みで推移したと記載している。 (https://komori.app/company/7877/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「エクステリア向けデッキ材については、住居の快適な庭空間ニーズの高まり等による受注が堅調であったことから売上は増加となりました。」 — K&Mの主力製品に含まれるエクステリア向けデッキ材について、庭空間ニーズの高まりを背景に受注が堅調となり、売上増加に進んだ。 (https://komori.app/company/7877/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「エクステリア向けデッキ材については、住居の快適な庭空間ニーズの高まり等による受注が堅調であったことから売上は好調に推移いたしました。」 — K&Mの主力製品に含まれるエクステリア向けデッキ材について、庭空間ニーズを背景に受注が堅調で売上が好調に推移した状況を再確認している。 (https://komori.app/company/7877/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「エクステリア向けデッキ材については、住居の快適な庭空間ニーズの高まり等による受注が堅調であり売上は好調に推移いたしました。」 — K&Mの主力製品に含まれるエクステリア向けデッキ材について、庭空間ニーズを背景に受注が堅調で売上が好調に推移した状況を再確認している。 (https://komori.app/company/7877/filing/2021-q3)
- FY2024-Q1 その他 「合成木材製品については、メインの合成木材デッキは、消費者の購買意欲の低下など、エクステリア市場の落ち込みの影響を受け、売上はやや低調となりました。」 — K&Mの主力製品に含まれる合成木材デッキについて、消費者の購買意欲低下やエクステリア市場の落ち込みにより売上がやや低調となった。 (https://komori.app/company/7877/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「合成木材製品については、エクステリア市場は厳しく住宅関係回りも冷え込んでいる環境下のため、低調に推移いたしました。」 — 合成木材製品は、厳しいエクステリア市場と住宅関連の冷え込みを背景に低調に推移したと記載している。 (https://komori.app/company/7877/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「また、合成木材製品については、住宅着工戸数の減少や企業コストの上昇等、エクステリア市場を取り巻く環境は依然厳しく、低調に推移する運びとなりました。」 — K&Mの主力製品に含まれる合成木材製品について、住宅着工戸数の減少や企業コスト上昇を背景に低調な状況が続いている。 (https://komori.app/company/7877/filing/2023-q3)
- FY2025 その他 「合成木材製品
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1,067,267
1,067,267」 — K&Mを通じた合成木材事業は継続しているが、合成木材製品の売上は前年度の1,234,764千円から1,067,267千円へ減少した。 (https://komori.app/company/7877/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「一方、合成木材製品の販売については、住宅・建設業界における新設住宅着工戸数の大幅な減少など厳しい市況のなか、主要製品のエクステリア用ウッドデッキ材の販売数にも影響を及ぼしており、前年同期比で売上減少となりました。」 — K&Mを通じた合成木材事業は継続しているが、住宅・建設業界の厳しい市況と新設住宅着工戸数の減少を受け、合成木材製品の売上は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/7877/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「合成木材製品
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1,004,327
1,004,327」 — 合成木材製品の売上は1,004,327千円となり、前年度の1,067,267千円から減少した。住宅・建設業界の厳しい市況と新設住宅着工戸数の減少が背景として記載されている。 (https://komori.app/company/7877/filing/2025-fy)
