# 永大化工（7877） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7877/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-14
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7877
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BS2F.pdf

## 事業

永大化工は、異型押出成形加工による合成樹脂製品の専門メーカーとして、産業資材分野と自動車用品分野を中核に事業を展開している。自動車用品関連ではOEM純正フロアーマットの製造販売を主軸とし、国内外の大手自動車メーカーの純正品として採用されている。産業資材関連では住宅用建材・鋼製家具関連部材・家電製品部材・半導体関連部材・工業部品等の製造・供給を行うほか、下水道補修用部材の売上も軌道に乗せている。第2四半期連結累計期間における売上高は39億93百万円（前年同期比23.7%増）、営業利益は1億28百万円（前年同期比63.6%増）、経常利益は1億45百万円（前年同期比609.5%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億13百万円（前年同期4百万円）となった。セグメントは自動車用品関連と産業資材関連の2区分で、前期比で自動車用品関連の売上高は30億61百万円、営業利益73百万円、産業資材関連の売上高は9億32百万円、営業利益54百万円となった。今後の方針として、購買層のニーズに沿った新製品の開発と既存品の高付加価値化を推進するとともに、コスト競争力のある生産調達ルートの確立と生産効率の向上を通じて収益体質の強化を図る。公共事業関連分野への注力を含む、効率化・合理化を一層進め、商品企画力を発揮して適正な収益確保を図る。自動車用品部門ではOEМ純正フロアーマットの高付加価値化を推進するとともに、国内外の大手自動車メーカーの純正品としての採用を維持・拡大する戦略を掲げ、軽自動車中心にデザイン性や遊び心を取り入れた新製品を展開している。国内市場の自動車販売台数減少懸念はあるが、付加価値の高い商品開発を通じてシェア拡大と収益拡大を目指す。なお、専用の生産設備をベトナムの子会社に新設し、今春より本格稼働を開始している。

## 数字

- 研究開発費: 33百万円
- 設備投資: 75百万円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- 自動車用品関連 / 売上高 23億円 / 営業利益 33百万円
- 産業資材関連 / 売上高 9億円 / 営業利益 45百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
