# 永大化工（7877） 中期経営計画の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7877/disclosure/20260511521565
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7877

## 何が変わったか

2027年3月期から2029年3月期を対象とする「中期経営計画2029」を新たに策定しました。最終年度に売上高105億円、営業利益5.5億円、ROE5.0％を目指し、成長投資と株主還元を進めます。

## 会社が挙げた理由

次なる新しいステージへの躍進を目指し、既存ビジネスの一層の伸展に加えて、デジタル化社会の新技術・DX関連分野への取組を加速させ、お客様や働く人々へのエンゲージメントを高めながら、より付加価値の高い企業体質への変革を図るため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画2029
- 計画期間: 2027年3月期ー2029年3月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":9220,"revised_forecast":10500,"change":1280,"change_rate":"13.9%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":477,"revised_forecast":550,"change":73,"change_rate":"15.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"5.2%","revised_forecast":"5.2%","change":"ー","change_rate":"ー","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":334,"revised_forecast":380,"change":46,"change_rate":"13.8%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"4.6%","revised_forecast":"5.0%","change":"0.4%","change_rate":"ー","unit":"%"}
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: DOE1％を下限として2％を目標とした安定配当を継続・実施（中期経営計画2029期間中）
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 約4億円（事業成長投資）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 事業の変革、技術の変革、人財の変革、事業体制の強化、グローバル戦略の強化、循環型社会に配慮したモノづくり、既存事業の強化、収益力の強化、新事業の開発強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"2026年3月期実績：売上高9,220百万円、営業利益477百万円、当期純利益334百万円、営業利益率5.2%、ROE4.6%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円・%"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 多くの重要なリスクや不確実な要素（具体的な項目は示されていない）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2027年３月期から2029年３月期までを対象期間とした中期経営計画を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2027年３月期から2029年３月期までを対象期間」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年3月期ー2029年3月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「既存ビジネスの一層の伸展に加えて、デジタル化社会の新技術・DX関連分野への取組を加速させ」「より付加価値の高い企業体質への変革を図る」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「中期経営計画の策定に関するお知らせ」として計画策定のみを記載している。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「資料表題「中期経営計画2029」および「中期経営計画を策定いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「数値目標表に「営業利益」「当期純利益」「営業利益率」「ROE」を掲載し、財務戦略で「DOE1％を下限として2％を目標」と記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表の見出しに「2025年3月期 実績」「2026年3月期 実績」「2027年3月期 計画」「2028年3月期 計画」「2029年3月期 計画」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高「9,220」から「10,500」「13.9%」、営業利益「477」から「550」「15.3%」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「自動車用品「売上高6,500」「営業利益494」、産業資材「売上高4,000」「営業利益56」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「市場不具合ゼロを目指した品質の向上」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料中に為替レート、市場成長率、原材料価格などの数値前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年4月-2026年3月中期スローガン『復活』」および2023年3月期・2026年3月期の数値」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「数値目標及び重要財務指標」表に各指標の2025年3月期・2026年3月期実績と2027年3月期から2029年3月期計画を掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の変更・据え置きに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本効率の最大化」と記載されている一方、資本コスト・WACCの数値や比較の記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: DOE・総還元性向の目標（原文: 「「DOE１％を下限として2％を目標とした安定配当を継続・実施」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「キャピタルアロケーション方針に「事業成長投資 約4億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務戦略には負債返済額の記載はあるが、財務体質の目標指標は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「既存事業の強化」「一定収益事業の総点検。低収益事業を中心とした合理化を検討」「新事業の開発強化」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「東南アジア及びその他諸国」「モノマテリアル・フロアマット」および部門別数値目標」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A、買収、提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年3月期ー2029年3月期」と年度別の数値目標は記載されているが、施策別ロードマップはない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現在の計画、見通し、戦略…は…将来に関する見通し」「実際の業績には、多くの重要なリスクや不確実な要素により…大きく異なる結果となりうる」」）
