# 永大化工（7877） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7877/disclosure/20250207567002
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7877

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は据え置いたまま、営業利益を20百万円、経常利益を30百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を20百万円上方修正した。

## 会社が挙げた理由

自動車用フロアマットで、原材料価格の高騰や円安の長期化に対応した販売価格の適正化が進んだことに加え、経費削減に努めたため。売上高は、自動車市場の生産・登録台数減少の影響が一部あったものの自動車用フロアマットは好調で、産業資材関連全体は低調だったため据え置いている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9300,"revised_forecast":9300,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":240,"change":20,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":250,"change":30,"change_rate":13.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":180,"change":20,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":120.29,"revised_forecast":137.15,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月10日
- 前期実績: 売上高9,088百万円、営業利益148百万円、経常利益240百万円、親会社株主に帰属する当期純利益179百万円、１株当たり当期純利益135.07円
- 修正の理由: 自動車用フロアマットでは、材料費の高騰や円安の長期化に対応した販売価格の適正化が進み好調に推移した。利益面では販売価格の適正化に加え、経費削減によって収益確保に努めた。一方、産業資材関連全体は低調に推移したため、売上高予想は変更していない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年５月10日に公表しました2025年３月期通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減額は「0」、営業利益以下の増減額は「20」「30」「20」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は営業利益「9.1」、経常利益「13.6」、親会社株主に帰属する当期純利益「12.5」、売上高「0.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0」、利益3科目の増減率は「9.1」「13.6」「12.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は「13.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益240百万円、経常利益250百万円、当期純利益180百万円。前期実績はそれぞれ148百万円、240百万円、179百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高の連結業績予想は変更しておりません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰および円安の長期化に伴うコスト上昇の対応」「販売価格の適正化が進み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力事業の自動車用フロアマット」「産業資材関連全体」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生産・登録台数の減少」「材料費の高騰や円安の長期化」「産業資材関連全体では低調」「経費削減」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「生産・登録台数の減少」「原材料価格の高騰」「円安の長期化」、会社の対応として「販売価格の適正化」「経費削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は販売価格の適正化、経費削減、事業の好不調を説明しているが、要因別の数値はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売価格の適正化」「コスト上昇」「経費削減によって収益確保」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年２月10日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月10日に公表しました2025年３月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「業績予想は、現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は今後様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
