# 永大化工（7877） 「モノマテリアル・フロアマット」製品開発の取り組みについてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7877/disclosure/20241224543907
種別: その他開示
開示日: 2024-12-25
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7877

## 何が変わったか

リサイクルポリエステルを使い、製品全体をポリエステル100％にした「モノマテリアル・フロアマット」を開発した。従来品より軽量化し、材料製造時などのCO2排出量を削減できる製品で、今後スズキの四輪車向け純正用品への採用拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

SDGsおよびカーボンニュートラル社会の実現への貢献を目指し、従来製品の複合材による分離・リサイクル困難性や、重量・CO2排出の課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: モノマテリアル・フロアマット
- 相手先: スズキ株式会社
- 相手先の概要: 四輪製品用純正用品への採用先として記載。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: スズキ株式会社の四輪製品用純正用品への採用を予定している取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 今後、スズキ株式会社の四輪製品用純正用品に採用されていく予定（具体日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 自動車用品分野、四輪製品用純正用品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 従来製品比で重量約40%削減、CO2排出量約70%削減が可能。止水性を担保し、端材の水平リサイクル技術を確立
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期の当社業績に与える影響はありません。中期的な企業価値の向上に資するものと考えている
- 出典: 当社の小型車用フロアマット従来製品（SBS樹脂バッキング品）標準重量との比較、フロアマットの原材料製造に係るCO2排出量比較

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「開発品は今後、スズキ株式会社の四輪製品用純正用品に採用されていく予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「採用されていく予定です。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後、スズキ株式会社の四輪製品用純正用品に採用されていく予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『モノマテリアル・フロアマット』を開発しましたのでお知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「『モノマテリアル・フロアマット』を開発しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採用されていく予定」「削減への寄与が見込まれます」「目標とすることで」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「スズキ株式会社の四輪製品用純正用品」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「スズキ株式会社の四輪製品用純正用品に採用されていく予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「スズキ株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「スズキ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「重量を約40%削減」「CO2排出量を約70%削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「CO2排出量を約70%削減することが可能となります。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社の小型車用フロアマット従来製品…標準重量との比較」「フロアマットの原材料製造に係るCO2排出量比較」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「重量を約40%削減」「CO2排出量を約70%削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中期的な企業価値の向上に資するものと考えております。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025年3月期の当社業績に与える影響はありません。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「四輪製品用純正用品に採用されていく予定」「多くの自動車メーカーへの拡販を目指して」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「モノマテリアル・フロアマットを開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「サステナブルな商材である『モノマテリアル・フロアマット』を開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『モノマテリアル・フロアマット』を開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…開発しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「国内外で関心が高まっているカーボンニュートラル社会」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「採用されていく予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来製品のポリプロピレンから…リサイクルポリエステルに置き換える」「従来製品と比較して…約70%削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「モノマテリアル・フロアマット」「製品全てがポリエステル100%で構成」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 永大化工株式会社」「（コード番号：7877 東証スタンダード市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅な軽量化を実現」「サステナブルな商材」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「採用されていく予定」「寄与が見込まれます」「将来的には…目標とする」「2025年3月期の当社業績に与える影響はありません」」）
