# 永大化工（7877） 2024年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7877/disclosure/20240201524484
種別: 決算
開示日: 2024-02-09
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企業ページ: https://komori.app/company/7877

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比11.9％増となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。通期の連結業績予想は、2023年11月9日公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

国内自動車用フロアーマット関連事業の売上が順調に推移したほか、全社的な合理化・原価低減活動、販売価格の見直しにより収益確保に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":6813885,"unit":"千円","yoy_pct":11.9}
- 営業利益: {"value":92210,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":159218,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":105312,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":9741328,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":6859361,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"注記":"2023年11月9日公表の通期業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":301,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":407,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 自動車業界では部品供給不足の解消に伴い国内新車販売台数が前年同期を上回り、自動車用品関連の売上が順調に推移した。産業資材関連では一部製品が閑散期や受注調整の影響で低調となり、合成木材製品も住宅着工戸数の減少や企業コストの上昇で低調に推移した。損益面では、合理化・原価低減活動や販売価格の見直しにより収益確保に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は68億13百万円（前年同期比11.9%増）、営業利益は92百万円（前年同期は営業損失３億42百万円）、経常利益は１億59百万円（前年同期は経常損失２億62百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億５百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失２億43百万円）となりました。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比11.9%増、営業利益は92百万円（前年同期は営業損失３億42百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益は92百万円、経常利益は１億59百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億５百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2024年３月期の通期の連結業績予想については、2023年11月９日に公表しました通期の業績予想に変更はございません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益301千円、特別損失は固定資産除売却損407千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「自動車用品関連は前年同期のセグメント損失279,032千円から当期セグメント利益108,112千円、産業資材関連はセグメント損失63,780千円から15,902千円となった。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は6,813,885千円、営業利益は92,210千円。前年同期の売上高は6,088,430千円、営業損失は342,812千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「グループ全社での収益性の改善を目標とした合理化や原価低減活動推進の他、販売価格の見直し等により収益確保に取り組んでまいりました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「合理化や原価低減活動推進の他、販売価格の見直し等により収益確保に取り組んだとの説明はあるが、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「物価高、金融引締め政策、地政学的リスク、原材料・エネルギー価格の上昇、自動車業界やエクステリア市場の状況が説明されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「売上高は68億13百万円、営業利益は92百万円となりました。また、通期の業績予想に変更はございません。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第3四半期連結累計期間（自2023年4月1日至2023年12月31日）の売上高は6,813,885千円で、前年同期比11.9%増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「欧米における金融引締め政策による円への影響、ウクライナ・中東等の地政学的リスクの長期化に伴う原材料・エネルギー価格の上昇など、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「（重要な後発事象）該当事項はありません。」）
