# 永大化工（7877） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7877/disclosure/20231109583254
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7877

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想を上方修正しました。売上高は8,500百万円から8,700百万円へ、営業利益は80百万円から120百万円へ、経常利益は130百万円から200百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益は90百万円から120百万円へ引き上げています。

## 会社が挙げた理由

国内自動車生産の回復と新車販売台数の増加により売上高が好調に推移したほか、当第2四半期連結累計期間に外貨建債権債務の評価替えによる為替差益を計上し、通期計画を上回る進捗となったためです。一方、原材料価格の高騰や円安による輸入コスト上昇の影響も受けています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8500,"revised_forecast":8700,"change":200,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":120,"change":40,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":200,"change":70,"change_rate":53.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":120,"change":30,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":67.66,"revised_forecast":90.22,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年８月９日
- 前期実績: 売上高 8,296百万円、営業利益 △312百万円、経常利益 △194百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △238百万円、１株当たり当期純利益 △178.53円
- 修正の理由: 国内自動車生産の回復と国内新車販売台数の増加により売上高が好調に推移したこと、ならびに外貨建債権債務の評価替えによる為替差益を計上し、第２四半期累計期間の連結業績が通期計画を上回る進捗となったこと。原材料価格の高騰および円安による輸入コスト上昇の影響も受けている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年８月９日に公表しました2024年３月期通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の全てが異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業利益50.0％、経常利益53.8％、親会社株主に帰属する当期純利益33.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として売上高2.4、営業利益50.0、経常利益53.8、親会社株主に帰属する当期純利益33.3。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は53.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想は営業利益120百万円、経常利益200百万円、当期純利益120百万円。前期実績は営業利益△312百万円、経常利益△194百万円、当期純利益△238百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替差益を計上した結果、当第２四半期連結累計期間の連結業績は、通期計画を上回る進捗となりました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力事業の国内自動車用フロアーマット」「国内新車販売台数」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内自動車生産の回復」「国内新車販売台数が増加」「販売価格への転嫁」「経費削減」「原材料価格の高騰」「輸入コスト上昇」「為替差益を計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内自動車生産の回復」「原材料価格の高騰」「円安進行」に加え、「販売価格への転嫁」「経費削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高は好調に推移しております」「影響は大きく受けております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売価格への転嫁」「原材料価格の高騰および円安進行に伴う…輸入コスト上昇」および「営業外収益において…為替差益を計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年11月９日」および「当第２四半期連結累計期間」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想を修正いたします。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想は、現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は今後様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
