# 永大化工（7877） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7877/disclosure/20221102555619
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7877

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を下方修正し、売上高は300百万円減、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも赤字見通しに変更した。

## 会社が挙げた理由

半導体などの部品不足による自動車メーカーの生産停止・減産と新車納期長期化で自動車用フロアーマットの販売が減少したことに加え、原材料価格、物流費、海上輸送費、輸入価格が上昇したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8500,"revised_forecast":8200,"change":-300,"change_rate":-3.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":-300,"change":-470,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":200,"revised_forecast":-150,"change":-350,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":-180,"change":-300,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":88.4,"revised_forecast":-133.52,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: 2022年３月期：売上高8,288百万円、営業利益92百万円、経常利益185百万円、親会社株主に帰属する当期純利益160百万円、１株当たり当期純利益117.43円
- 修正の理由: 部品の供給不足による自動車メーカーの工場生産稼働中止又は減産、新車納期長期化による自動車用フロアーマット販売の減少、原材料価格・物流費・海上輸送費・輸入価格の上昇。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益170百万円から△300百万円、経常利益200百万円から△150百万円、純利益120百万円から△180百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「△3.5」、営業利益・経常利益・純利益が「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△3.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「△180」百万円、前期実績は「160」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、純利益の数値が変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には部品不足、販売減少、原材料価格・物流費・輸送費・輸入価格の上昇が記載され、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自動車メーカーの工場生産稼働中止又は減産」「自動車用フロアーマットの販売が減少」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「部品の供給不足」「工場生産稼働中止又は減産」「国内新車の納期長期化」「販売が減少」「原材料価格の上昇」「物流費上昇」「海上輸送費の高騰からの高止まり」「急速な円安」が記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は要因を文章で説明しているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「部品の供給不足」「原材料価格の上昇」「物流費上昇」「海上輸送費の高騰」「急速な円安」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には具体的な要因の説明がある一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「海上輸送費の高騰からの高止まり」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「自動車用フロアーマットの販売が減少」「原材料価格の上昇」「物流費上昇」「輸入価格の上昇」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業の組入れや連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は業績予想の下方修正理由を記載しており、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年11月10日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月13日に公表した業績予想を下記の通り修正」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」、および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由のみを記載しており、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を下回る見込みであります」「実際の業績は今後様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
