# 永大化工（7877） 「当社株式の大規模買付行為への対応方針（買収防衛策）」の継続に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7877/disclosure/20220518550612
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-05-18
Komoriの読み（0-100）: 10
企業ページ: https://komori.app/company/7877

## 何が変わったか

買収防衛策を、2022年6月29日開催予定の定時株主総会で承認されることを条件に継続する方針を取締役会で決定し、株主総会の議案として提出する。現時点で、当社株式の大規模買付けや買収提案はない。

## 会社が挙げた理由

当社を取り巻く経営環境や企業価値向上に向けた取組み、本プランを必要とする事情に基本的な変化がなく、当社グループの企業価値と株主共同の利益を守るため、本プランの継続が必要と判断したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 当社株式の大規模買付行為への対応方針（買収防衛策）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2022年５月18日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2022年6月29日開催予定の第67回定時株主総会における承認を条件に本プランを継続。既存プランは同定時株主総会の終結時に有効期間が満了。
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: 独立委員会を設置。委員は3名以上とし、当社社外取締役および外部の有識者から選任する。委員として籔本憲靖、渡邊徹、平塚博路を記載。
- 実行の前提条件: 2022年6月29日開催予定の第67回定時株主総会における株主の承認
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 記載なし（原文: 「「『当社株式の大規模買付行為への対応方針（買収防衛策）』の継続に関するお知らせ」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 記載なし（原文: 「「なお、当社は、本日時点で当社株式の大量買付および当社買収の提案を受けておりません。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本日時点で、特定の第三者からの当社株式の大規模買付の申入れ、打診等の事実はございません。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「特定株主グループの議決権割合を20％以上とすることを目的とする」／「大株主の状況（2022年3月31日現在）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「「当社では国内外に生産拠点を有しております」／「本日時点で、特定の第三者からの当社株式の大規模買付の申入れ、打診等の事実はございません。」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「（コード番号：7877 東証スタンダード市場）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「本プランを継続することを…決議しました」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社の業績への影響」に関する具体的な記載はない。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する具体的な記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または業績予想への織込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2016年4月8日開催の取締役会において…導入」／「2019年6月27日開催の第64回定時株主総会において…継続」／「本プランを継続することを…決議しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「本日時点で、特定の第三者からの当社株式の大規模買付の申入れ、打診等の事実はございません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定や第三者算定機関に関する具体的な記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「具体的な買付け、譲渡、合併または株式交換の実施に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本日時点で、特定の第三者からの当社株式の大規模買付の申入れ、打診等の事実はございません。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「本日時点で、特定の第三者からの当社株式の大規模買付の申入れ、打診等の事実はございません。」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「特定の第三者からの当社株式の大規模買付の申入れ、打診等の事実はございません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高、利益、純資産等の財務表は記載されていない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益または当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「対象会社の事業内容」に該当する記載はない。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「「当社グループの企業価値…を向上させ、当社株主の皆様方の共同利益を確保する」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合計画や人材活用に関する具体的な記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社の企業価値および当社株主共同の利益に重大な影響をおよぼす可能性を内包しております」／「株価の変動により損害を被る可能性がある」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 記載なし（原文: 「「2022年6月29日開催予定の第67回定時株主総会」／「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本定時株主総会における株主の皆様のご承認を条件に本プランを継続する」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会の設置（原文: 「「当社取締役会の恣意的判断を排除するため、当社から独立した者のみで構成される独立委員会…を設置します。」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社株主の皆様が大規模買付行為に応じるか否かを判断するために必要な情報…を提供」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の経営に参画した後に想定している経営方針、事業計画…等」の情報提供を求める旨の一般的な記載はあるが、具体的な買付者の計画はない。」）
