# 竹田ｉＰホールディングス（7875） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7875/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-13
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7875
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X1P1.pdf

## 事業

本中間期において竹田ｉＰホールディングスは「情報コミュニケーション」を核とする印刷関連ソリューションを軸に、グローバルパッケージ事業やロジスティクス（BPOサポート）事業、システム関連事業、イベント受託・通販受託・物品製造販売・動画サイネージ等を含む複合的な事業を展開しています。2024年度から2026年度の3年間を対象とする中期経営計画「Takeda IP Create a Value Project」を推進しており、2025年度は当初目標値を上方修正。海外事業の強化、既存事業の収益力強化、事業ポートフォリオの変革、成長分野への投資、株主還元の強化、ガバナンス体制の改革を通じた企業価値の向上を目指しています。

- 主要なセグメント構成と取り組み
  - 情報コミュニケーションセグメント
    - 事業内容: 印刷物を中心とする情報コミュニケーション事業、グローバルパッケージ事業、BPOサポート、システム関連、プロモーション支援などを統合したワンストップソリューションの提供。人材採用・育成を通じて新規顧客開拓や製品・サービスの拡充を推進。印刷事業のクロスセル、品質管理と情報セキュリティ管理の徹底、紙媒体需要の取り込みを実施。
    - 主要な新規拠点・設備: 7月に「TS－BASE 春日井」物流倉庫を新設。グローバルパッケージ事業として「TAKEDA PACKAGING (Thailand) CO., LTD.」の工場稼働準備を進め、本年10月より操業開始。
    - 売上高・利益: 売上高 74億55百万円（前年同期比0.5％増）、営業利益 28百万円（前年同期比53.8％増）。
  - ソリューションセールスセグメント
    - 事業内容: 国内印刷市場の縮小を前提とした、印刷関連総合商社としての顧客ニーズ発掘・フォローの徹底、新商品の開発・新規顧客開拓。イベント出展等の広告宣伝活動による販売強化、オンデマンド段ボール加工機「KBD AUTO SLOTER」の販売開始、資材販売・機械販売の増収・増益。
    - 売上高・利益: 売上高 63億56百万円（前年同期比7.9％増）、営業利益 1億54百万円（前年同期比12.0％増）。
  - 半導体関連マスクセグメント
    - 構成: 竹田東京プロセスサービス㈱、㈱プロセス・ラボ・ミクロンの国内2社と、中国・東南アジアの海外3社の連携。人事交流・情報共有による課題解決・新製品開発を推進。
    - 国内外の動向: 国内は本社工場の建替え・生産設備更新により生産性向上。海外は中国での市場低迷が継続する中、タイ・ベトナムは減収減益。
    - 売上高・利益: 売上高 29億80百万円（前年同期比0.7％減）、営業利益 2億76百万円（前年同期比26.7％増）。
  - 不動産賃貸
    - 事業内容: 自社が保有する土地・建物等の有効活用による賃貸事業。
    - 売上高・利益: 売上高 3億90百万円（前年同期比0.7％増）、営業利益 2億10百万円（前年同期比11.0％減）。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 12億円
- フリーキャッシュフロー: -8億円

## セグメント

- 情報コミュニケーション / 売上高 74億円 / 営業利益 18百万円
- ソリューションセールス / 売上高 64億円 / 営業利益 2億円
- 半導体関連マスク / 売上高 30億円 / 営業利益 3億円
- 不動産賃貸 / 売上高 4億円 / 営業利益 2億円
- 計 / 売上高 167億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
