# 竹田ｉＰホールディングス（7875） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7875/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7875
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PI3J.pdf

## 事業

当社グループは、主に印刷関連事業と物販を二つのセグメントで展開しています。国内印刷市場のデジタル化・紙媒体需要の縮小、エネルギー・原材料価格の高騰、半導体需要の変動、上海ロックダウン等の影響を受けつつ、コア事業の競争力強化と新事業開発、経営基盤の強化を三位一体の改革として推進しています。紙媒体の需要回復とデジタルソリューションの組み合わせによるワンストップソリューションの提供を強化し、顧客の課題解決と収益向上を図っています。上海での包装印刷事業はロックダウン期間中停止後、解除後に稼働を再開しました。半導体マスク関連事業はグループ全体最適化と海外事業の強化を進め、5G・サーバー向け需要は堅調でした。海外拠点（ベトナム・タイなど）では新型コロナ感染拡大により営業制限・顧客工場の稼働停止の影響が若干出ました。今後も国内・中国・東南アジアの情勢と半導体市場動向に留意し事業拡大を目指します。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## セグメント

- 印刷 / 売上高 103億円 / 営業利益 2億円
- 物販 / 売上高 52億円 / 営業利益 1億円

## 地域別

- 国内市場 / 売上高 140億円
- 海外市場 / 売上高 14億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
