# 竹田ｉＰホールディングス（7875） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7875/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-11
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7875
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M71N.pdf

## 事業

竹田iPホールディングスは、印刷を軸とする事業を中心に、印刷関連製品・資材・機材の供給と、関連サービスを提供しているグループ企業です。新型コロナ禍の影響やデジタル化の進展により紙媒体需要の減少等の環境変化がありつつも、顧客第一の方針のもと売上高の確保とコスト削減を推進し、ワンストップソリューションの提供を通じた顧客課題の解決を事業モデルの核として強化しています。印刷セグメントでは設備の統廃合を進めつつ低コスト体制と製造体制の再構築を進め、物流拠点の再編とパッケージング受託の強化を通じた生産性向上を図っています。海外展開として2020年1月設立のTOKYO PROCESS SERVICE（Thailand）CO.,LTD.が2021年3月より製品出荷を開始、富来宝米可龍（蘇州）精密科技有限公司を連結対象に含めたこと等、連結範囲の拡大も行っています。なお、重要な契約等の新規性は特段言及されていません。

## 数字

- 研究開発費: 53百万円

## セグメント

- 印刷 (期 2020Q1) / 売上高 43億円 / 営業利益 -2億円
- 物販 (期 2020Q1) / 売上高 24億円 / 営業利益 -82百万円
- 印刷 (期 2021Q1) / 売上高 48億円 / 営業利益 64百万円
- 物販 (期 2021Q1) / 売上高 22億円 / 営業利益 -36百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
