# 竹田ｉＰホールディングス（7875） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7875/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7875
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KP33.pdf

## 事業

当社グループは、主に印刷業を中核とし、日本国内の印刷市場を中心に事業を展開しています。デジタル化の進展による紙媒体の縮小・価格の低迷・原材料価格の高騰といった市場環境の中、顧客第一の方針のもと、価値創出型のソリューション提案へ転換することにより、売上確保とコスト削減を同時に進めています。紙媒体以外領域の受注獲得やデジタルマーケティングの活用を通じた販売活動の強化、受発注管理システムのプラットフォーム「ＴＳ-ＢＡＳＥ」の活用、固定費削減による低コスト体制の整備などを推進しています。国内印刷市場の厳しさに対応するため、関西地区の生産体制見直しによるコスト削減と、生産拠点の再編・外部委託の活用を進めるとともに、成長分野としてロジスティクス事業への事業転換を進めています。海外事業は東南アジアを中心に拡大しており、 PROCESS LAB.MICRON VIETNAM CO.,LTD. が新たに連結範囲へ追加され、 TOKYO PROCESS SERVICE（Thailand）CO.,LTD. は生産設備の設置を完了し開業準備を進めています。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 1億円

## セグメント

- 印刷 / 売上高 145億円 / 営業利益 45百万円
- 物販 / 売上高 82億円 / 営業利益 -30百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
