# 竹田ｉＰホールディングス（7875） 繰延税金資産の追加計上及び業績予想の修正並びに配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7875/disclosure/20250502530436
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-08
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7875

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。あわせて繰延税金資産を209百万円追加計上し、期末配当を23円から27円、年間配当を33円から37円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

人件費の高騰に対する販売価格への転嫁が浸透したこと、印刷事業で紙媒体需要を取り込んだこと、グローバルパッケージ事業やロジスティクス（BPOサポート）事業が好調だったこと、ソリューションセールスと半導体関連マスクが堅調だったことを理由としている。純利益の上方修正には、法人税等調整額△209百万円の追加計上も含まれている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":33500,"revised_forecast":34198,"change":698,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":1375,"change":75,"change_rate":5.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":1478,"change":78,"change_rate":5.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":1231,"change":331,"change_rate":36.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"108.26","revised_forecast":"148.10","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月 13 日
- 前期実績: 2024 年３月期：売上高31,669百万円、営業利益820百万円、経常利益932百万円、親会社株主に帰属する当期純利益851百万円、１株当たり当期純利益103.00円
- 修正の理由: 人件費の高騰に対する販売価格への転嫁が浸透し、紙媒体需要を取り込んだほか、グローバルパッケージ事業やロジスティクス（BPOサポート）事業が好調に推移し、ソリューションセールスと半導体関連マスクも堅調に推移したため。純利益には繰延税金資産の追加計上による法人税等調整額△209百万円が含まれる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を23.00円から27.00円へ4円増額し、年間配当を33.00円から37.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想」「今回修正予想」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は33,500百万円から34,198百万円、営業利益は1,300百万円から1,375百万円、経常利益は1,400百万円から1,478百万円、純利益は900百万円から1,231百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高2.1％、営業利益5.8％、経常利益5.6％、親会社株主に帰属する当期純利益36.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高2.1、親会社株主に帰属する当期純利益36.8と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は36.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益1,375百万円は前期実績820百万円、経常利益1,478百万円は932百万円、純利益1,231百万円は851百万円を上回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで前回予想と今回修正予想が異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「紙媒体需要を着実に取り込む」「グローバルパッケージ事業やロジスティクス（BPOサポート）事業なども好調に推移」「ソリューションセールス、半導体関連マスクにおきましても、引き続き堅調に推移」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「印刷事業」「グローバルパッケージ事業」「ロジスティクス（BPOサポート）事業」「ソリューションセールス」「半導体関連マスク」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「人件費の高騰に対する販売価格への転嫁」「紙媒体需要を着実に取り込む」「グローバルパッケージ事業やロジスティクス（BPOサポート）事業なども好調」「ソリューションセールス、半導体関連マスク…堅調」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額（△は利益）を△209百万円追加計上」とある一方、その他の理由について個別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「人件費の高騰に対する販売価格への転嫁が浸透」「紙媒体需要を着実に取り込む」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「販売価格への転嫁が浸透」「好調に推移」「堅調に推移」と記載されているが、各要因の影響額は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続き堅調に推移」とある一方、「当第４四半期連結会計期間において繰延税金資産を追加計上」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高、営業利益、経常利益が上回る見込みとしたうえで、「法人税等調整額（△は利益）△209百万円が含まれております」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年５月８日」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期 通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当は「23円に4円を増配し27円」、年間配当金は「37円」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」および「今後の様々な要因により予想と異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
