# 竹田ｉＰホールディングス（7875） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7875/disclosure/20250212571343
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7875

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を見直し、売上高、営業利益、経常利益を上方修正した。一方、拠点統廃合に伴う特別損失を見込むため、親会社株主に帰属する当期純利益と期末配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

紙媒体需要の取り込み、人件費高騰分の販売価格への転嫁、グローバルパッケージ事業・ロジスティクス事業の好調、資材販売・機械販売の堅調さ、半導体関連マスク市場の回復などにより、売上高が前回予想を上回る見込みとなった。利益面では増収効果に加え、高付加価値のワンストップソリューション提案の強化や安定した収益確保により、営業利益と経常利益を上方修正した。親会社株主に帰属する当期純利益は、拠点統廃合に伴う特別損失を見込むため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":33000,"revised_forecast":33500,"change":500,"change_rate":1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1100,"revised_forecast":1300,"change":200,"change_rate":18.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1400,"change":200,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":900,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":108.17,"revised_forecast":108.26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月14日
- 前期実績: 売上高31,669百万円、営業利益820百万円、経常利益932百万円、親会社株主に帰属する当期純利益851百万円、１株当たり当期純利益103.00円 銭（2024年３月期）
- 修正の理由: 情報コミュニケーションにおける紙媒体需要の取り込み、人件費高騰分の販売価格への転嫁、グローバルパッケージ事業・ロジスティクス事業の好調、資材販売・機械販売の堅調さ、半導体関連マスク市場の回復などにより増収となる見込み。増収効果、高付加価値のワンストップソリューション提案の強化、安定した収益確保により営業利益・経常利益も上振れ見込み。拠点統廃合に伴う特別損失を見込むため、親会社株主に帰属する当期純利益は据え置き。
- 特別損失の内容と金額: 事業構造改革に伴う拠点の統廃合による特別損失。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 修正なし。2025年３月期の期末配当予想は変更していない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期の通期連結業績予想について、下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は33,000百万円から33,500百万円、営業利益は1,100百万円から1,300百万円、経常利益は1,200百万円から1,400百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率は18.2％、経常利益の増減率は16.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は、売上高1.5％、営業利益18.2％、経常利益16.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期の通期連結業績予想」および「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は18.2％、経常利益の増減率は16.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後予想は営業利益1,300百万円、経常利益1,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益900百万円。前期実績はそれぞれ820百万円、932百万円、851百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を据え置くことといたします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「第４四半期において、事業構造改革に伴う拠点の統廃合による特別損失の計上を見込んでいる」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「紙媒体需要を着実に取り込む」「半導体関連マスクも市場の回復に伴い回復基調」「グローバルパッケージ事業やロジスティクス事業も好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「情報コミュニケーション」「グローバルパッケージ事業」「ロジスティクス（ＢＰＯサポート）事業」「ソリューションセールス」「半導体関連マスク」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「紙媒体需要を着実に取り込む」「人件費の高騰に対する販売価格への転嫁が浸透」「グローバルパッケージ事業やロジスティクス事業も好調」「市場の回復に伴い回復基調」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の「増減額」「増減率」が示されているが、理由の各要因について影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「紙媒体需要」「市場の回復」、会社側の取り組みとして「販売価格への転嫁が浸透」「ワンストップソリューション提案を強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業況が回復しております」「好調に推移しております」「堅調に推移し」といった定性的な説明。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「業況が回復しております」「好調に推移しております」「安定した収益を確保」および「第４四半期において…特別損失の計上を見込んでいる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「増収効果のほか…営業利益、経常利益につきましても前回予想を上回る見込み」および「拠点の統廃合による特別損失の計上を見込んでいる」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事業構造改革に伴う拠点の統廃合による特別損失の計上を見込んでいる」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年２月13日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」、理由には「第４四半期」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「そのため、2025年３月期の期末配当予想は変更しておりません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「特別損失の計上を見込んでいる」「今後の様々な要因により予想と異なる結果となる可能性があります」」）
