# 竹田ｉＰホールディングス（7875） 業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7875/disclosure/20240508583478
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-08
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/7875

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結予想を、売上高は1.0％下方修正する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正した。期末配当は14円から16円、年間配当は24円から26円に増額した。

## 会社が挙げた理由

世界半導体市場の回復の遅れと大型機械販売の次年度へのずれ込みにより売上高は下振れする見込み。一方、営業利益は計画どおりに推移し、経常利益は営業外収益の上振れにより増加する見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は、減損損失・貸倒引当金繰入額を計上するものの、固定資産除却の延期や繰延税金資産の増加などにより上振れする見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":32000,"revised_forecast":31669,"change":-331,"change_rate":-1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":820,"change":20,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":932,"change":132,"change_rate":16.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":650,"revised_forecast":851,"change":201,"change_rate":30.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":78.67,"revised_forecast":103,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月13日
- 前期実績: 売上高32,863百万円、営業利益939百万円、経常利益1,061百万円、親会社株主に帰属する当期純利益840百万円、１株当たり当期純利益102.31円
- 修正の理由: 世界半導体市場の回復の遅れによる半導体関連マスク事業の低迷と、物販事業における大型機械販売の次年度へのずれ込みで売上高は下振れする見込み。営業利益は計画どおり、経常利益は営業外収益の上振れにより上振れする見込み。純利益は減損損失・貸倒引当金繰入額を計上する一方、固定資産除却の延期や繰延税金資産の増加などにより上振れする見込み。
- 特別損失の内容と金額: PROCESS LAB.MICRON VIETNAM CO.,LTD.の固定資産に係る減損損失41百万円、貸倒引当金繰入額49百万円。予定していた固定資産除却損80百万円の計上は延期。
- 配当予想の修正: 期末配当を14.00円から16.00円へ、年間配当を24.00円から26.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期の通期連結業績予想及び配当予想について」「前回発表予想〔Ａ〕」「今回修正予想〔Ｂ〕」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2024年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は32,000百万円から31,669百万円、営業利益は800百万円から820百万円、経常利益は800百万円から932百万円、純利益は650百万円から851百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△1.0％、営業利益2.5％、経常利益16.5％、純利益30.9％。期末配当は14円から16円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△1.0」、営業利益「2.5」、経常利益「16.5」、純利益「30.9」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「30.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益「851」百万円、前期実績の純利益「840」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「営業利益も「800」百万円から「820」百万円へ修正されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失41百万円を特別損失に計上」「貸倒引当金繰入額49百万円…特別損失に計上」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体関連マスク事業」「物販事業」「PROCESS LAB.MICRON VIETNAM CO.,LTD.（所在国：ベトナム社会主義共和国）」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「世界半導体市場の回復の遅れ」「大型の機械販売が次年度にずれ込んだ」「営業外収益の上振れ」「減損損失41百万円」「貸倒引当金繰入額49百万円」「固定資産の除却…を延期」「繰延税金資産の増加」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失41百万円」「貸倒引当金繰入額49百万円」「固定資産除却損80百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「世界半導体市場の回復の遅れ」「大型の機械販売が次年度にずれ込んだ」「当社で当初予定しておりました固定資産の除却…を延期」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失41百万円」「貸倒引当金繰入額49百万円」「大型の機械販売が次年度にずれ込んだ」「2024年３月期」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益は計画通りに推移」「経常利益は営業外収益の上振れ」「減損損失…を特別損失に計上」「繰延税金資産の増加」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「内部留保金は…設備投資、Ｍ＆Ａと研究開発投資などを中心に、有効活用する」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年５月８日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期 通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想〔Ｂ〕」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「配当予想の修正（増配）」「期末配当金は…14円を予想しておりましたが…16円とする」「年間配当金は…26円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高が前回予想を下回る見込み」「経常利益は…上回る見込み」「純利益につきましても…上回る見込み」。」）
