# 竹田ｉＰホールディングス（7875） 業績予想の修正並びに剰余金の配当（中間配当・特別配当）及び配当予想の修正（期末配当・創業100周年記念配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7875/disclosure/20231110586726
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7875

## 何が変わったか

2024年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益の予想を450百万円から650百万円へ引き上げた一方、売上高・営業利益・経常利益は据え置いた。中間配当を1株10円、期末配当を1株14円、年間配当を1株24円へ修正した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期連結累計期間に特別利益として固定資産売却益201百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益が当初予想を上回る見通しとなったため。中間配当は業績が想定通り推移したことと固定資産売却益の計上を理由とし、期末配当は創業100周年への感謝として記念配当を加えた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":32000,"revised_forecast":32000,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":800,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":800,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":650,"change":200,"change_rate":"44.4%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":54.7,"revised_forecast":78.76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: 2023年３月期：売上高32,863百万円、営業利益939百万円、経常利益1,061百万円、親会社株主に帰属する当期純利益840百万円、１株当たり当期純利益102.31円 銭
- 修正の理由: 第２四半期連結累計期間に特別利益として固定資産売却益２億１百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益が当初予想を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当は１株当たり10円（普通配当８円、特別配当２円）、期末配当は14円（普通配当12円、創業100周年記念配当２円）、年間配当は24円に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期の通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2024年３月期 通期連結業績予想数値の修正（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「増減額は売上高0、営業利益0、経常利益0、親会社株主に帰属する当期純利益200百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は450百万円から650百万円、増減率44.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の増減率は各0.0％、当期純利益の増減率は44.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は44.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回32,000百万円、今回32,000百万円、増減率0.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益650百万円、前期実績840百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高32,000百万円、営業利益800百万円、経常利益800百万円はいずれも前回予想と今回修正予想が同じ。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益に固定資産売却益２億１百万円を計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別利益に固定資産売却益２億１百万円を計上いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由の記載は「固定資産売却益２億１百万円」であり、事業・製品・地域・取引先の名指しはない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「その結果、親会社株主に帰属する当期純利益が当初の予想を上回る見通しとなりましたので、修正いたします」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産売却益２億１百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「固定資産の譲渡及び特別利益の計上に関するお知らせ」および「固定資産売却益２億１百万円」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期連結累計期間において、特別利益に固定資産売却益２億１百万円を計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「固定資産売却益２億１百万円を計上いたしました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別利益に固定資産売却益２億１百万円を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想の修正理由は「固定資産売却益２億１百万円」の計上と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「当期純利益は450百万円から650百万円へ修正されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応内容は業績予想と配当の修正であり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年11月13日」、対象期間は「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日に公表いたしました」および「当初の予想を上回る見通し」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年３月期 通期連結業績予想数値の修正」および「今 回 修 正 予 想」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間配当は8円から10円、期末配当は12円から14円、年間配当は20円から24円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後の様々な要因により予想と異なる結果となる可能性があります」」）
