# 竹田ｉＰホールディングス（7875） 業績予想の修正及び配当予想の修正（増配・記念配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7875/disclosure/20230209505461
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7875

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。期末配当は普通配当の増額に加えて記念配当を実施し、年間配当予想を18円から22円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

半導体関連マスク事業が堅調に推移し、社会経済活動の正常化により印刷事業・物販事業も回復傾向となったため、売上高が前回予想を上回る見込みとなった。利益面では増収効果、半導体関連マスク事業の安定収益、印刷事業での高付加価値ワンストップソリューションの提供、物販事業での高利益率自社ブランド製品の販売強化が理由とされている。配当については、業績予想の修正に加え、持株会社体制への移行を記念して記念配当を実施する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":31000,"revised_forecast":32000,"change":1000,"change_rate":3.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":900,"change":200,"change_rate":28.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":1000,"change":200,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":700,"change":200,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":60.87,"revised_forecast":85.22,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年5月13日
- 前期実績: 売上高30,600百万円、営業利益813百万円、経常利益921百万円、親会社株主に帰属する当期純利益758百万円、1株当たり当期純利益92.74円 銭
- 修正の理由: 半導体関連マスク事業が堅調に推移し、社会経済活動の正常化に伴って印刷事業・物販事業の業況も回復傾向となったことから売上高が上振れる見込み。利益面では、増収効果、半導体関連マスク事業の安定収益、印刷事業における高付加価値ワンストップソリューションの提供、物販事業における高利益率自社ブランド製品の販売強化により、前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり10.00円から14.00円へ修正（普通配当12.00円、記念配当2.00円）。年間配当予想は18.00円から22.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年3月期の通期連結業績予想及び配当予想について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2023年3月期 通期連結業績予想数値の修正（2022年4月1日～2023年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高31,000百万円→32,000百万円、営業利益700百万円→900百万円、経常利益800百万円→1,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益500百万円→700百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高3.2％、営業利益28.6％、経常利益25.0％、親会社株主に帰属する当期純利益40.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」の記載：売上高3.2、営業利益28.6、経常利益25.0、親会社株主に帰属する当期純利益40.0」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年3月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「40.0」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「3.2」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は700百万円、前期実績は758百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に前回発表予想と今回修正予想の双方が記載され、いずれも数値が変更されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正の理由は「半導体関連マスク事業が堅調」「社会経済活動の正常化」「増収効果」などを挙げており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体関連マスク事業が堅調に推移」「社会経済活動の正常化に伴い、印刷事業、物販事業におきましても業況が回復傾向」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体関連マスク事業」「印刷事業」「物販事業」「利益率の高い自社ブランド製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「増収効果」「半導体関連マスク事業で安定した収益を確保」「高付加価値のワンストップソリューションの提供」「自社ブランド製品の販売を強化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には科目別の増減額として売上高1,000百万円、各利益200百万円が示されているが、理由別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因：「社会経済活動の正常化」／会社側の施策：「ワンストップソリューションの提供」「自社ブランド製品の販売を強化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「堅調に推移」「回復傾向」「安定した収益を確保」「販売を強化」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「堅調に推移している」「回復傾向となり」「販売を強化しており」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が前回予想を上回る見込み」「増収効果」「安定した収益」「販売を強化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「持株会社体制への移行は「株主の皆様に感謝の意を表するため」の記念配当の理由として記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「企業体質強化のための内部留保にも配慮しながら、総合的に勘案する方針」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2023年4月1日にて竹田ｉＰホールディングス株式会社へ商号を変更し、持株会社体制に移行いたします」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年2月13日」／対象期間「2022年4月1日～2023年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（2022年5月13日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期 通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想〔B〕」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想の1株当たり10円に2円増配し、12円」「普通配当12円に…記念配当2円を加え、計14円」「年間配当予想は1株当たり22円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「今後の様々な要因により予想と異なる結果となる可能性があります」」）
