# 新製品投入による国内市場シェアの拡大｜レック（7874）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「販売では、新製品投入により国内市場における販売シェアを高めることに加え、従来東南アジアが中心であった海外販路を、米国をはじめとするその他地域にも拡大しグループにおける海外販売のシェアを高めてまいります。」 — 国内販売について、新製品投入を通じて販売シェアを高める方針を示している。 (https://komori.app/company/7874/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当グループでは、引続きキャラクター製品、低価格で高品質な製品やアイデアに富んだ製品等お客様に選んでいただける差別化された製品の開発に注力し、国内外のシェア及び新規顧客の獲得に努めるとともに、グループ内工場の改廃による生産性の向上や新規調達ルートの開拓等を中心とした収益構造の改善に努めてまいりました。」 — 新製品・差別化製品を通じた国内外のシェア獲得を引き続き掲げているが、数値目標や期限の変更はない。 (https://komori.app/company/7874/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当グループでは、引続きキャラクター製品、低価格で高品質な製品やアイデアに富んだ製品等お客様に選んでいただける差別化された製品の開発に注力し、国内外のシェア及び新規顧客の獲得に努めるとともに、グループ内工場の改廃による生産性の向上や新規調達ルートの開拓等を中心とした収益構造の改善等に努めてまいりました。」 — 新製品・差別化製品による国内シェア獲得の方針を継続している。 (https://komori.app/company/7874/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このような環境の中、当グループでは、引続きキャラクター製品、低価格で高品質な製品やアイデアに富んだ製品等お客様に選んでいただける差別化された製品の開発に注力し、国内外のシェア及び新規顧客の獲得に努めるとともに、コスト削減、グループ内工場の改廃による生産性の向上や新規調達ルートの開拓等を中心とした収益構造の改善等に努めてまいりました。」 — 差別化製品の開発を通じた国内外のシェア及び新規顧客の獲得を継続している。数値目標や期限の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/7874/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「これは主に、消耗品、キャラクター製品及びアイデア製品を中心に新製品の市場への投入が順調に推移し売上に結びつき、シェアの獲得により売上が伸長したこと等によるものであります。」 — 新製品投入によるシェア獲得が売上伸長に結びついたと説明しており、連結売上高は369億85百万円、前年同期比9.1％増となった。 (https://komori.app/company/7874/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「激落ち洗たく槽クリーナーのＴＶＣＭをはじめとする積極的な広告宣伝や販売促進策を展開し、シェアの拡大及び新規顧客の獲得等に努める」 — 国内外のシェア拡大・新規顧客獲得に向け、新製品・差別化製品の開発に加え、TVCMなどの広告宣伝・販売促進策を展開している。シェアの数値目標や期限の変更はない。 (https://komori.app/company/7874/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「ＴＶＣＭをはじめとする積極的な広告宣伝や販売促進策を展開し、シェアの拡大及び新規顧客の獲得等に努める」 — 新製品・差別化製品の開発、広告宣伝及び販売促進を通じたシェア拡大と新規顧客獲得を継続している。シェアの数値目標や期限の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/7874/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「これは主に、アイデア製品及び激落ちくんナチュラルクリーニングシリーズや激落ちくんカビシリーズをはじめとする消耗品を中心に新製品の発売が順調に推移し、売上が伸長したこと等によるものであります。」 — 新製品の発売が売上伸長に結びついたと説明しており、売上高は392億14百万円、前年同期比6.0％増となった。 (https://komori.app/company/7874/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「コストパフォーマンスの高い製品や新キャラクター関連・新規分野製品の開発に注力し、ＴＶＣＭをはじめとする積極的な広告宣伝や販売促進策を展開することにより、シェアの拡大及び新規顧客の獲得等に努める」 — 新製品開発、TVCM等の広告宣伝及び販売促進を通じたシェア拡大・新規顧客獲得を継続している。シェアの数値目標や期限は示されていない。 (https://komori.app/company/7874/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「コストパフォーマンスの高い製品や新キャラクター関連・新規分野製品の開発に注力し、ＴＶＣＭをはじめとする積極的な広告宣伝や販売促進策を展開することにより、シェアの拡大及び新規顧客の獲得等に努める」 — 新製品開発、広告宣伝及び販売促進を通じたシェア拡大・新規顧客獲得の方針を継続している。シェアの数値目標や期限は示されていない。 (https://komori.app/company/7874/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「コストパフォーマンスの高い製品、新キャラクター関連製品、コスメ関連製品及び洗剤等の消耗製品等の開発に注力し、積極的に新製品を発売してまいりました。また、ＴＶＣＭをはじめとする広告宣伝や販売促進策を展開することにより、シェアの拡大及び新規顧客の獲得等に努める」 — 新製品の開発・発売、広告宣伝及び販売促進を通じたシェア拡大・新規顧客獲得を継続している。シェアの数値目標や期限は示されていない。 (https://komori.app/company/7874/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「また、新製品発表会の開催等の販売促進策を展開することにより、シェアの拡大及び新規顧客の獲得等に努める」 — 新製品の開発・発売及び新製品発表会等の販売促進を通じたシェア拡大と新規顧客獲得を継続している。シェアの数値目標や期限は示されていない。 (https://komori.app/company/7874/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「また、新製品発表会の開催等の販売促進策を展開することにより、シェアの拡大及び新規顧客の獲得等に努める」 — 新製品の開発・発売及び新製品発表会等の販売促進を通じたシェア拡大・新規顧客獲得の方針を継続している。シェアの数値目標や期限は示されていない。 (https://komori.app/company/7874/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「また、新製品発表会の開催等の販売促進策を展開することにより、シェアの拡大及び新規顧客の獲得等に努める」 — 新製品発表会等の販売促進策を通じたシェア拡大及び新規顧客獲得の方針を継続している。シェアの数値目標や期限は示されていない。 (https://komori.app/company/7874/filing/2019-q3)
- FY2022 前進 「売上高は、前連結会計年度に比べ1,739百万円増加し51,423百万円(前年同期比3.5％増)となりました。これは主に、前期における新型コロナウイルス感染症対策品の需要急拡大に対する反動減はありましたが、新製品の発売等によるものであります。」 — 新製品の発売等により、反動減がある中でも売上高が前年同期比3.5％増となった。新製品投入による販売拡大の実績が通期数値で示されている。 (https://komori.app/company/7874/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は、新製品の売上が伸長したことから133億53百万円(前年同期比0.7％増)となりました。」 — 新製品の売上伸長が売上高の増加要因として示された。市場シェア自体の数値は開示されていないが、新製品投入による販売拡大の具体的な進展が記載されている。 (https://komori.app/company/7874/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は、新製品の売上が伸長したことから268億19百万円(前年同期比3.6％増)となりました。」 — 新製品の売上伸長が売上高の増加要因となり、売上高は前年同期比3.6％増となった。新製品投入による販売拡大の具体的な進展が示されている。 (https://komori.app/company/7874/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「このような環境の中、当グループでは、新製品開発に注力するとともに、新製品発表会の開催等により業容の拡大を図ってまいりました。以上の結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は、419億33百万円(前年同期比6.8％増)となりました。」 — 新製品開発と新製品発表会による業容拡大を継続している。売上高は前年同期比6.8％増となったが、国内市場シェアの数値や期限の新たな提示はない。 (https://komori.app/company/7874/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「これは主に、中国のロックダウンによる製品の供給遅滞による売上減少要因はありましたが、製品リニューアルによるシェアアップや新製品の発売等によるものであります。」 — 中国のロックダウンによる供給遅滞があった一方、製品リニューアルによるシェアアップ及び新製品発売が売上増加要因となった。売上高は55,461百万円、前年同期比7.9％増となった。 (https://komori.app/company/7874/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は、新製品の売上が伸長したこと等から148億61百万円(前年同期比11.3％増)となりました。」 — 新製品の売上伸長が売上高の増加要因となり、売上高は前年同期比11.3％増となった。国内市場シェア自体の数値は示されていないが、新製品投入による販売拡大の具体的な進展が記載されている。 (https://komori.app/company/7874/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は、新製品の売上が伸長したこと等から296億88百万円(前年同期比10.7％増)となりました。」 — 新製品の売上伸長が売上高の増加要因となり、売上高は前年同期比10.7％増となった。新製品投入による販売拡大の具体的な進展が示されている。 (https://komori.app/company/7874/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は、新製品の売上が伸長したこと等から463億94百万円(前年同期比10.6％増)となりました。」 — 新製品の売上伸長が売上高増加の要因となり、売上高は前年同期比10.6％増となった。新製品投入による販売拡大の具体的な進展が示されている。 (https://komori.app/company/7874/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「これは主に、製品リニューアルによるシェアアップや新製品の発売等によるものであります。」 — 製品リニューアルによるシェアアップ及び新製品発売が売上増加要因となり、売上高は60,783百万円、前年同期比9.6％増となった。 (https://komori.app/company/7874/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は、キャラクター関連新製品の売上が伸長したことやドリンク剤事業が2024年７月から加わったこと等から326億93百万円(前年同期比10.1％増)となりました。」 — キャラクター関連新製品の売上伸長が中間期の増収要因となり、売上高は前年同期比10.1％増となった。新製品投入を通じた販売拡大の具体的な進展が示されている。 (https://komori.app/company/7874/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「これは主に、連結子会社の減少というマイナス要因はあったものの、2024年７月よりドリンク剤事業を開始したこと、既存製品群における新製品や製品リニューアルによるシェアアップ及びキャラクター関連製品の新製品発売等によるものであります。」 — 新製品、製品リニューアル及びキャラクター関連新製品の発売によるシェアアップが増収要因として記載され、売上高は前年同期比9.1％増の66,304百万円となった。 (https://komori.app/company/7874/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は、キャラクター関連新製品の売上が伸長したこと等から344億50百万円(前年同期比5.4％増)となりました。」 — キャラクター関連新製品の売上伸長が中間期の増収要因となり、売上高は前年同期比5.4％増となった。新製品投入による販売拡大の具体的な進展が示されている。 (https://komori.app/company/7874/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 実績引用 「以上の結果、当連結会計年度の売上高は、キャラクター関連新製品の売上が伸長したこと等から682億94百万円(前年同期比3.0％増)となりました。」 — キャラクター関連新製品の売上伸長を増収要因として実績で引用している。 (https://komori.app/company/7874/disclosure/20260515538807)
- FY2026 前進 「売上高は、前連結会計年度に比べ1,989百万円増加し68,294百万円(前年同期比3.0％増)となりました。これは主に、ドリンク剤事業においては価格改定等の影響によるマイナス要因があったものの、既存製品群における新製品や製品リニューアルによるシェアアップ及びキャラクター関連製品の売上が大幅に伸長したこと等によるものであります。」 — 新製品及び製品リニューアルによるシェアアップ、キャラクター関連製品の売上伸長が増収要因となり、売上高は前年同期比3.0％増の68,294百万円となった。 (https://komori.app/company/7874/filing/2025-fy)
