# レック（7874） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7874/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7874
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GQ0A.pdf

## 事業

レックは日用品の企画・製造・販売を主たる事業として展開しており、日用雑貨衣料品事業を単一セグメントとして事業を行っています。第37期第1四半期連結累計期間（2018年4月1日〜2018年6月30日）と第38期第1四半期連結累計期間（2019年4月1日〜2019年6月30日）における事業の動向は、以下のとおりです。売上高は前年同期比12.0%増の113億46百万円となり、営業利益は前年同期比17.0%減の9億68百万円、経常利益は前年同期比7.1%減の10億65百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4.8%減の6億79百万円、四半期包括利益は前年同期比57.0%減の4億15百万円となりました。総資産は537億68百万円（前連結会計年度末比67百万円増）、純資産は294億94百万円（同70百万円増）、自己資本比率は53.3%（同0.0ポイント減）でした。なお、2018年12月に譲受けた「バルサン」ブランドの殺虫剤事業に係る売上高が新たに加わったことが、当第1四半期累計期間の売上高の増加要因として挙げられています。 本報告期間における注目点は、以下のとおりです。- 日用品業界は雇用・所得環境の改善が見られるものの、消費者マインドは足踏み傾向。低価格・節約志向が継続する一方で、人手不足による人件費・物流費等が上昇。- 当グループはキャラクター関連製品、コスメ関連製品および洗剤等の消耗製品の開発・販売を積極化。新製品発表会を通じた販売促進でシェア拡大と新規顧客獲得を図るとともに、物流・生産性の向上とコスト削減を推進。- 期中には「バルサン」ブランドの殺虫剤事業の売上が新たに加わっており、四半期純利益は減少したものの、総資産増加と純資産の増加を伴う財務基盤は安定的に推移。- 研究開発費は3億13百万円（313百万円）で、研究開発活動は特に大きな変更なし。主要な事業の内容は「日用雑貨衣料品事業」という単一セグメントであり、主要な関係会社に異動はなく、事業上の重要な契約等の締結は当第1四半期連結会計期間においてはありませんでした。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
