# 会計上の見積りの開示に関する会計基準の適用｜エステールホールディングス（7872）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「「会計上の見積りの開示に関する会計基準」（企業会計基準第31号　2020年３月31日）を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。」 — 会計上の見積りの開示に関する新基準を当連結会計年度末の連結財務諸表から適用し、店舗資産の減損や繰延税金資産の回収可能性に関する注記を新たに記載している。 (https://komori.app/company/7872/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成しております。この連結財務諸表を作成するにあたって、資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り及び仮定を用いております。」 — 会計上の見積りの開示を継続し、店舗資産の減損や繰延税金資産の回収可能性について、将来売上・営業利益や課税所得の仮定を含む注記を行っている。 (https://komori.app/company/7872/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「この連結財務諸表を作成するにあたって、資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り及び仮定を用いておりますが、これらの見積り及び仮定に基づく数値は実際の結果と異なる可能性があります。」 — 会計上の見積り・仮定を用いることと、店舗資産の減損や繰延税金資産の回収可能性に関する注記を継続している。 (https://komori.app/company/7872/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間において、各連結会社ごとの将来の事業計画に基づいた課税所得の見積りを見直した結果、繰延税金資産の一部７億21百万円を取崩すこととなり、同額を法人税等調整額に計上いたしました。」 — 各連結会社の将来事業計画に基づく課税所得の見積りを見直し、繰延税金資産の取崩しを計上した。会計上の見積りとその変更を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/7872/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度において、各連結会社ごとの将来の事業計画に基づいた課税所得の見積りを見直した結果、繰延税金資産の一部７億77百万円を取崩すこととなり、同額を法人税等調整額に計上いたしました。」 — 会計上の見積りに関する開示を継続し、将来課税所得の見積りを見直した結果として繰延税金資産777百万円を取り崩した事実を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/7872/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「この連結財務諸表を作成するにあたって、資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り及び仮定を用いておりますが、これらの見積り及び仮定に基づく数値は実際の結果と異なる可能性があります。」 — 店舗資産の減損や繰延税金資産の回収可能性を含む会計上の見積り・仮定と、その結果が実際の結果と異なる可能性について継続して開示している。 (https://komori.app/company/7872/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「この連結財務諸表を作成するにあたって、資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り及び仮定を用いておりますが、これらの見積り及び仮定に基づく数値は実際の結果と異なる可能性があります。」 — 店舗資産の減損や繰延税金資産の回収可能性を含む会計上の見積り・仮定と、実際の結果との差異可能性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/7872/filing/2025-fy)
