# 子会社業績悪化によるのれん減損リスク｜エステールホールディングス（7872）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「将来において当初想定した収益が見込めなくなり、減損の必要性を認識した場合には、当該連結会計年度においてのれんの減損処理を行う可能性があります。」 — 子会社の業績や事業計画に基づくのれんの資産性評価と、収益未達時の減損可能性を新たなリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/7872/filing/2019-fy)
- FY2021 顕在化 「のれんについては、食品販売・飲食店事業において当初計画していた収益の獲得が見込めなくなったため、同事業ののれんを全額減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 食品販売・飲食店事業で当初計画した収益が見込めなくなり、のれん74百万円を全額減損処理した。前期に示されたのれん減損リスクが実際に発生した。 (https://komori.app/company/7872/filing/2020-fy)
- FY2025 削除 「【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度
該当事項はありません。」 — 当期のれんの償却額・未償却残高に関する記載はなく、前期に食品販売・飲食店事業で全額減損処理されたのれんに関するリスクは、当期の財務情報上は残高が確認されない。 (https://komori.app/company/7872/filing/2024-fy)
