# 経営資源の無駄の排除と業務のスピード化・効率化｜エステールホールディングス（7872）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「グループ内全ての部門において、人・物・金・時間等の経営資源の無駄を省くための改善策を実施することにより、業務のスピード化と効率化を推進することに注力いたしております。」 — 全社的な改善策により、経営資源の無駄を省き、業務速度と効率を高める施策として記載されている。 (https://komori.app/company/7872/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 前進 「営業利益は、販売促進活動の効率化や不採算店の圧縮などによる販売費の減少があり、１億42百万円（前年同期比170.4％増）となりました」 — 販売促進活動の効率化と不採算店の圧縮により販売費が減少し、営業利益が前年同期比170.4％増の1億42百万円となった。 (https://komori.app/company/7872/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「営業利益は、販売促進活動の効率化や不採算店の圧縮などによる販売費の減少があり、７億２百万円（前年同期比82.5％増）となりました」 — 販売促進活動の効率化と不採算店の圧縮を継続し、当第３四半期連結累計期間の営業利益は7億2百万円、前年同期比82.5％増となった。 (https://komori.app/company/7872/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「営業損益は、不採算店舗の圧縮による販売費の減少に加え、売上総利益率の改善があり１億46百万円の損失（前年同期は３億70百万円の損失）となり、経常損益は、２億２百万円の損失（前年同期は４億53百万円の損失）となりました。」 — 不採算店舗の圧縮による販売費減少と売上総利益率の改善により、営業損失は前年同期の3億70百万円から1億46百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7872/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「営業利益は、不採算店の圧縮などによる販売費の減少があり、４億81百万円（前年同期比237.2％増）なり、経常利益は４億36百万円（前年同期は64百万円の損失）となりました。」 — 不採算店の圧縮による販売費の減少が継続し、営業利益は前年同期比237.2％増の4億81百万円となった。 (https://komori.app/company/7872/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「営業利益は、自社製品の原価低減及び不採算店の圧縮による販売費の減少などにより11億54百万円（前年同期比64.3％増）となり」 — 自社製品の原価低減と不採算店の圧縮による販売費減少が明示され、営業利益は前年同期比64.3％増の11億54百万円となった。経営資源の効率化に関する具体的な進展である。 (https://komori.app/company/7872/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「営業利益は、自社製品の原価低減及び不採算店舗の圧縮による販売費の減少などにより15億45百万円（前年同期比13.5％増）となり」 — 自社製品の原価低減と不採算店舗の圧縮による販売費減少により、通期営業利益が前年同期比13.5％増の15億45百万円となった。 (https://komori.app/company/7872/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「営業損益は、宝飾品事業での不採算店舗の圧縮による販売費の減少などにより75百万円の損失（前年同期は１億46百万円の損失）となり」 — 不採算店舗の圧縮による販売費の減少が続き、営業損失は前年同期の1億46百万円から75百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7872/filing/2018-q1)
- FY2019 再掲 「グループ内全ての部門において、人・物・金・時間等の経営資源の無駄を省くための改善策を実施することにより、業務のスピード化と効率化を推進することに注力いたしております。」 — 全社的な改善策により経営資源の無駄を省き、業務のスピード化・効率化を進める方針を継続している。 (https://komori.app/company/7872/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「営業損益は、宝飾品事業での不採算店舗の圧縮による販売費の減少などにより０百万円の損失(前年同期は75百万円の損失)となり」 — 不採算店舗の圧縮による販売費の減少により、営業損失は前年同期の75百万円から０百万円の損失へ縮小した。 (https://komori.app/company/7872/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「営業損益は、宝飾品事業での不採算店舗の圧縮による販売費の減少などにより７億43百万円(前年同期比165.1％増)となり、経常利益は、海外子会社における為替差損などにより７億10百万円(前年同期比187.3％増)となりました。」 — 不採算店舗の圧縮による販売費の減少が続き、営業利益は前年同期比165.1％増の7億43百万円となった。経営資源の効率化が業績に反映されている。 (https://komori.app/company/7872/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「営業損益は、宝飾品事業での不採算店舗の圧縮による販売費の減少などにより10億65百万円(前年同期比17.0％増)となり」 — 不採算店舗の圧縮による販売費の減少が継続し、当第3四半期累計期間の営業利益は前年同期比17.0％増の10億65百万円となった。 (https://komori.app/company/7872/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「経営資源の効率化に努め、企業価値の向上を常に目指します。」 — 経営資源の効率化を通じて企業価値向上を目指す方針を経営方針として再掲している。 (https://komori.app/company/7872/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「また、既存店のリニューアルや社内業務の効率化、平準化に取り組むとともに」 — 既存店の改装、社内業務の効率化・平準化を継続的な施策として示している。 (https://komori.app/company/7872/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 引き上げ 「経費面におきましては、全社的なコストの抜本的な見直しや、政府の各種支援策を最大限活用することにより、収益の確保と雇用の維持にグループ一丸となって注力して参りました。」 — 従来の業務効率化に加え、全社的なコストの抜本的見直しと政府支援策の最大限活用を明示し、収益確保と雇用維持に向けた施策の表現を強めている。 (https://komori.app/company/7872/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 後退 「経費面におきましては、全社的なコストの見直しや、政府の各種支援策を活用することにより、収益の確保と雇用の維持にグループ一丸となって注力して参りました。」 — 全社的なコスト見直しと政府支援策の活用を継続しているが、前四半期の「抜本的な見直し」「最大限活用」から表現が弱まっている。 (https://komori.app/company/7872/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「また、既存店のリニューアルや社内業務の効率化、平準化に取り組むとともに」 — 既存店のリニューアル、社内業務の効率化・平準化を継続的な施策として記載している。 (https://komori.app/company/7872/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「また、社内業務の効率化、平準化に取り組むとともに多様化するお客様のニーズに対して、きめ細やかな対応をするため、品質・価格・品ぞろえにこだわった店舗政策に取り組み顧客満足度向上に努めております。」 — 社内業務の効率化・平準化を継続的な施策として記載している。 (https://komori.app/company/7872/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「また、社内業務の効率化、平準化に取り組むとともに多様化するお客様のニーズに対して、きめ細やかな対応をするため、品質・価格・品ぞろえにこだわった店舗政策に取り組み顧客満足度向上に努めております。」 — 社内業務の効率化・平準化を継続している。新たな具体的施策や数値目標は示されていない。 (https://komori.app/company/7872/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「また、既存店のリニューアルや社内業務の効率化、平準化に取り組むとともに」 — 既存店の改装、社内業務の効率化・平準化を継続的な施策として記載している。 (https://komori.app/company/7872/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「また、社内業務の効率化、平準化に取り組むとともに」 — 社内業務の効率化・平準化を継続的な施策として再確認している。 (https://komori.app/company/7872/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「また、社内業務の効率化、平準化に取り組むとともに、多様化するお客様のニーズに対してきめ細やかな対応をするため、品質・価格・品揃えにこだわった店舗政策に取り組み顧客満足度向上に努めております。」 — 社内業務の効率化・平準化を継続し、品質・価格・品揃えにこだわった店舗政策を進めている。 (https://komori.app/company/7872/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「また、社内業務の効率化、平準化に取り組むとともにお客様のニーズに対して、きめ細やかな対応をするため、品質・価格・品ぞろえにこだわって店舗政策に取り組みお客様満足度向上に努めてまいります。」 — 社内業務の効率化・平準化を継続し、品質・価格・品ぞろえにこだわった店舗政策を通じて顧客満足度の向上を目指している。 (https://komori.app/company/7872/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「また、社内業務の効率化、平準化に取り組むとともにお客様のニーズに対して、きめ細やかな対応をするため、品質・価格・品ぞろえを中心に店舗政策に取り組み、人材育成を強化することによりお客様満足度向上に努めてまいりました。」 — 社内業務の効率化・平準化を継続し、店舗政策と人材育成の強化を通じて顧客満足度向上を目指している。 (https://komori.app/company/7872/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「また、社内業務の効率化、平準化に取り組むとともに」 — 社内業務の効率化・平準化を継続的な施策として記載している。 (https://komori.app/company/7872/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「また、社内業務の効率化、平準化に取り組むとともにお客様のニーズに対して、きめ細やかな対応をするため、品質・価格・品ぞろえを中心に店舗政策に取り組み、人材育成を強化することによりお客様満足度向上に努めてまいりました。」 — 社内業務の効率化・平準化と、店舗政策、人材育成による顧客満足度向上の取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/7872/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 再掲 「また、業務の効率化、平準化に取組むとともに」 — 業務の効率化・平準化を継続している。 (https://komori.app/company/7872/disclosure/20260513529622)
- FY2026 再掲 「また、業務の効率化、平準化に取組むとともに」 — 業務の効率化・平準化を継続的な施策として再確認している。 (https://komori.app/company/7872/filing/2025-fy)
