# 店舗数減少を伴う四半期業績の悪化｜エステールホールディングス（7872）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高は、店舗数の減少などにより、72億22百万円（前年同期比7.2％減）となりました。営業損益は、販売促進費などの販売費の減少があったものの、売上総利益の減少を賄えず３億70百万円の損失（前年同期は１億94百万円の損失）となり、経常損益は、海外子会社での為替差損の計上などにより４億53百万円の損失（前年同期は２億円の損失）となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、５億３百万円の損失（前年同期は２億91百万円の損失）となりました。」 — 店舗数の減少などにより売上高が前年同期比7.2％減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/7872/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高は、店舗数の減少などにより、156億56百万円（前年同期比4.0％減）となりました。営業利益は、販売促進活動の効率化や不採算店の圧縮などによる販売費の減少があり、１億42百万円（前年同期比170.4％増）となりましたが、経常損益では、主に、海外子会社での為替差損の計上により64百万円の損失（前年同期は66百万円の利益）となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、不採算店の減損損失の増加などにより３億78百万円の損失（前年同期は２億１百万円の損失）となりました。」 — 店舗数減少に伴う減収は続いた一方、販売費減少により営業損益は改善した。しかし為替差損と減損損失の影響で経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益は赤字となった。 (https://komori.app/company/7872/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高は、店舗数の減少などにより、241億円（前年同期比2.3％減）となりました。営業利益は、販売促進活動の効率化や不採算店の圧縮などによる販売費の減少があり、７億２百万円（前年同期比82.5％増）となりましたが、経常利益では、主に、海外子会社での為替差損の計上により４億75百万円（前年同期比61.6％増）となりました。
親会社株主に帰属する四半期純
損益
は、不採算店の減損損失の増加などにより62百万円の損失（前年同期は２億43百万円の損失）となりました。」 — 店舗数減少に伴う減収は続いた一方、販売費減少により営業利益と経常利益は前年同期を上回った。しかし為替差損と減損損失の影響により、親会社株主に帰属する四半期純損益は赤字が続いた。 (https://komori.app/company/7872/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高は、店舗数の減少などにより、70億93百万円（前年同期比1.8％減）となりました。営業損益は、不採算店舗の圧縮による販売費の減少に加え、売上総利益率の改善があり１億46百万円の損失（前年同期は３億70百万円の損失）となり、経常損益は、２億２百万円の損失（前年同期は４億53百万円の損失）となりました。
親会社株主に帰属する四半期純損益は、２億99百万円の損失（前年同期は５億３百万円の損失）となりました。」 — 店舗数減少に伴う売上高の減少は続いたが、減収幅は前年同期比7.2％減から1.8％減へ縮小した。販売費減少と売上総利益率改善により営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 (https://komori.app/company/7872/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高は、店舗数の減少などにより156億13百万円（前年同期比0.3％減）となりました。営業利益は、不採算店の圧縮などによる販売費の減少があり、４億81百万円（前年同期比237.2％増）なり、経常利益は４億36百万円（前年同期は64百万円の損失）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、不採算店の減損損失の計上などにより１億８百万円（前年同期は３億78百万円の損失）となりました。」 — 店舗数減少により売上高は前年同期比0.3％減となった一方、営業利益は4億81百万円、経常利益は4億36百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億8百万円となり、前年同期の経常損失・純損失から黒字に転じた。 (https://komori.app/company/7872/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高は、当期に開始した飲食店事業及び食品販売事業の寄与などにより243億40百万円（前年同期比1.0％増）となりました。営業利益は、自社製品の原価低減及び不採算店の圧縮による販売費の減少などにより11億54百万円（前年同期比64.3％増）となり、経常利益は、海外子会社の為替差損の減少などにより11億29百万円（前年同期比137.4％増）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、ベトナム子会社における台風による被害を特別損失に計上しましたが、当社が連結子会社の吸収合併を決定したことによる法人税等の減少などにより５億97百万円（前年同期は62百万円の損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比1.0％増に転じ、営業利益・経常利益が大幅に増加し、親会社株主に帰属する四半期純損益も前年同期の62百万円の損失から597百万円の利益となった。 (https://komori.app/company/7872/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「当連結会計年度の業績は、売上高は、宝飾品事業で不採算店舗の圧縮を進めましたが、当期に開始した食品販売事業及び飲食店事業及の寄与などがあり、326億86百万円（前年同期比0.3％増）となりました。営業利益は、自社製品の原価低減及び不採算店舗の圧縮による販売費の減少などにより15億45百万円（前年同期比13.5％増）となり、経常利益は、海外子会社の為替差損の減少及び支払利息の減少などにより15億28百万円（前年同期比18.3％増）となりました。」 — 店舗数を減少させながら、食品販売・飲食店事業の寄与、原価低減、不採算店舗の圧縮、為替差損・支払利息の減少により、通期で増収・営業増益・経常増益となった。 (https://komori.app/company/7872/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高は、前第２四半期連結累計期間に開始した食品販売・飲食店事業の寄与などにより、73億39百万円（前年同期比3.5％増）となりました。営業損益は、宝飾品事業での不採算店舗の圧縮による販売費の減少などにより75百万円の損失（前年同期は１億46百万円の損失）となり、経常損益は、海外子会社における為替差損の計上などにより１億61百万円の損失（前年同期は２億２百万円の損失）となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、２億32百万円の損失（前年同期は２億99百万円の損失）となりました。」 — 食品販売・飲食店事業の寄与により売上高は前年同期比3.5％増となった。販売費減少と不採算店舗の圧縮により営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小したが、赤字は継続した。 (https://komori.app/company/7872/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高は、宝飾品事業では不採算店舗の圧縮により減少しましたが、前年８月に開始した食品販売・飲食店事業の寄与などにより、156億52百万円（前年同期比0.3％増）となりました。営業利益は、食品販売・飲食店事業で店舗数の拡大など販売費が先行しているため２億80百万円（前年同期比41.8％減）となり、経常利益は２億47百万円（前年同期比43.4％減）となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、70百万円の損失（前年同期は１億８百万円の利益）となりました。」 — 食品販売・飲食店事業の寄与により売上高は前年同期比0.3％増となった一方、店舗数拡大に伴う販売費の先行により営業利益は前年同期比41.8％減の2億80百万円、経常利益は2億47百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期の1億8百万円の利益から70百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7872/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高は、宝飾品事業では不採算店舗の圧縮により減少しましたが、前年８月に開始した食品販売・飲食店事業の寄与などにより、242億20百万円（前年同期比0.5％減）となりました。営業利益は、食品販売・飲食店事業で店舗数の拡大などで販売費が先行しているため９億10百万円（前年同期比21.1％減）となり、経常利益は９億４百万円（前年同期比19.9％減）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用の増加などにより、３億23百万円の利益（前年同期比45.9％減）となりました。」 — 食品販売・飲食店事業の寄与がある一方、連結売上高は前年同期比0.5％減となった。店舗数拡大に伴う販売費の先行などにより営業利益は21.1％減、経常利益は19.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は45.9％減となり、前四半期の増収下で減益・赤字化から減収・減益へ状況が変化した。 (https://komori.app/company/7872/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当連結会計年度の業績は、売上高は、前年度８月に開始した食品販売・飲食店事業の寄与がありましたが、宝飾品事業における不採算店舗の圧縮により、325億４百万円（前年同期比0.6％減）となりました。営業利益は、食品販売・飲食店事業で店舗数の拡大などで販売費が先行しているため13億70百万円（前年同期比11.3％減）となり、経常利益は13億43百万円（前年同期比12.1％減）となりました。」 — 食品販売・飲食店事業の寄与があった一方、宝飾品事業の不採算店舗圧縮により通期売上高は0.6％減、営業利益は11.3％減、経常利益は12.1％減となった。 (https://komori.app/company/7872/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高は、食品販売・飲食店事業の寄与などにより、73億52百万円(前年同期比0.2％増)となりました。営業損益は、宝飾品事業での不採算店舗の圧縮による販売費の減少などにより０百万円の損失(前年同期は75百万円の損失)となり、経常利益は、海外子会社における為替差損の減少などにより０百万円(前年同期は１億61百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、１億27百万円の損失(前年同期は２億32百万円の損失)となりました。」 — 食品販売・飲食店事業の寄与により売上高は前年同期比0.2％増となった。販売費の減少と為替差損の減少により営業損失・経常損失はほぼ解消し、親会社株主に帰属する四半期純損失も前年同期の232百万円から127百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7872/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高は、食品販売・飲食店事業の寄与などにより、162億９百万円(前年同期比3.6％増)となりました。営業損益は、宝飾品事業での不採算店舗の圧縮による販売費の減少などにより７億43百万円(前年同期比165.1％増)となり、経常利益は、海外子会社における為替差損などにより７億10百万円(前年同期比187.3％増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、３億５百万円(前年同期は70百万円の損失)となりました。」 — 食品販売・飲食店事業の寄与により増収となり、不採算店舗の圧縮による販売費減少も寄与して営業利益・経常利益が大幅に増加した。親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期の70百万円の損失から3億5百万円の利益へ黒字化した。 (https://komori.app/company/7872/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高は、消費税増税の影響などにより、241億91百万円(前年同期比0.1％減)となりました。営業損益は、宝飾品事業での不採算店舗の圧縮による販売費の減少などにより10億65百万円(前年同期比17.0％増)となり、経常利益は、海外子会社における為替差損などにより10億50百万円(前年同期比16.1％増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、４億80百万円(前年同期比48.5％増)となりました。」 — 消費税増税の影響などにより売上高は前年同期比0.1％減となった一方、不採算店舗の圧縮による販売費減少などにより営業利益は17.0％増、経常利益は16.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は48.5％増となった。 (https://komori.app/company/7872/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当連結会計年度の業績は、売上高は、宝飾品事業における不採算店舗の圧縮により、321億72百万円（前年同期比1.0％減）となりました。営業利益は、13億70百万円（前年同期比0.0％増）となり、経常利益は13億85百万円（前年同期比3.2％増）となりました。」 — 通期売上高は1.0％減少した一方、営業利益は横ばい、経常利益は3.2％増となり、損益構成が変化した。 (https://komori.app/company/7872/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「このような環境の中、当社グループの当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大とそれに伴う店舗休業などにより、42億48百万円(前年同期比42.2％減)となりました。営業損益は、店舗休業に伴う家賃や人件費等の減少などにより８億52百万円の損失(前年同期は０百万円の損失)となり、経常損益は、海外子会社における為替差損の増加などにより８億68百万円の損失(前年同期は０百万円の利益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、新型コロナウイルス感染症に関連した特別損失などにより８億７百万円の損失(前年同期は１億27百万円の損失)となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症と店舗休業により売上高は前年同期比42.2％減の42億48百万円となった。営業損失は8億52百万円、経常損失は8億68百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は8億7百万円となり、前年同期から損益が大幅に悪化した。 (https://komori.app/company/7872/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「当社グループの当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高は、商業施設の臨時休業や外出自粛などにより、121億72百万円（前年同期比24.9％減）となりました。営業損益は、４億16百万円の損失（前年同期は７億43百万円の利益）となり、経常損益は４億29百万円の損失（前年同期は７億10百万円の利益）となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、５億49百万円の損失（前年同期は３億５百万円の利益）となりました。」 — 商業施設の臨時休業や外出自粛により売上高は前年同期比24.9％減となり、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7872/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「このような環境の中、当社グループは、人材育成、商品力の強化、構造改革に取り組みましたが、当グループの当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高は、商業施設の臨時休業や外出自粛などの影響もあり、201億81百万円(前年同期比16.6％減)となりました。営業利益は73百万円(前年同期比93.1％減)となり、経常利益は、56百万円(前年同期比94.6％減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、２億70百万円の損失(前年同期は４億80百万円の利益)となりました。」 — 商業施設の臨時休業や外出自粛などにより売上高は前年同期比16.6％減となった。営業利益は前年同期比93.1％減、経常利益は同94.6％減となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期の4億80百万円の利益から2億70百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7872/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当連結会計年度の業績は、売上高は、商業施設の臨時休業や外出自粛などの影響もあり、279億63百万円（前年同期比13.1％減）となりました。営業利益は、４億21百万円（前年同期比69.2％減）となり、経常利益は４億６百万円（前年同期比70.6％減）となりました。」 — 通期売上高は前年同期比13.1％減、営業利益は69.2％減、経常利益は70.6％減となった。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は3億6百万円で、通期では黒字を維持した。 (https://komori.app/company/7872/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「このような環境の中、当社グループの当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高は、新型コロナウイルス感染症の再拡大とそれに伴う店舗休業などにより、64億18百万円(前年同期比51.1％増)となりました。
営業損益は、店舗休業に伴う家賃や人件費等の減少などがありましたが、固定費負担等を補うには至らず３億35百万円の損失(前年同期は８億52百万円の損失)となり、経常損益は、海外子会社における為替差益の増加などにより２億56百万円の損失(前年同期は８億68百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、新型コロナウイルス感染症に関連した特別損失などにより１億58百万円の損失(前年同期は８億７百万円の損失)となりました。」 — 売上高は前年同期比51.1％増となり、営業損失は8億52百万円から3億35百万円、経常損失は8億68百万円から2億56百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は8億7百万円から1億58百万円へそれぞれ縮小した。ただし、固定費負担を補えず赤字は継続している。 (https://komori.app/company/7872/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高は、新型コロナウイルス感染症の再拡大とそれに伴う商業施設の臨時休業や外出自粛などにより、140億61百万円（前年同期比15.5％増）となりました。営業損益は、家賃や人件費の減少などもありましたが、固定費負担を補うには至らず２億44百万円の損失（前年同期は４億16百万円の損失）となり、経常損益は、海外子会社における為替差益の増加などにより１億30百万円の損失（前年同期は４億29百万円の損失）となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、40百万円の損失（前年同期は５億49百万円の損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比15.5％増となり、営業損失は4億16百万円から2億44百万円、経常損失は4億29百万円から1億30百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は5億49百万円から40百万円へそれぞれ縮小した。ただし、営業損益・経常損益・純損益はいずれも赤字が続いている。 (https://komori.app/company/7872/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「この結果、当グループの当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高は、一部商業施設の臨時休業や外出自粛などの影響もありましたが、221億35百万円(前年同期比9.7％増)となりました。営業利益は1億27百万円(前年同期比73.7％増)となり、経常利益は、２億77百万円(前年同期比392.2％増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、２億56百万円(前年同期は２億70百万円の損失)となりました。」 — 感染症による営業制限が残る中でも、売上高は前年同期比9.7％増、営業利益は73.7％増、経常利益は392.2％増となった。親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期の2億70百万円の損失から2億56百万円の利益へ転じ、前四半期までの赤字基調から黒字化した。 (https://komori.app/company/7872/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「売上高は、商業施設の臨時休業や外出自粛などの影響もあり、299億85百万円（前年同期比7.2％増）となりました。営業利益は、５億66百万円（前年同期比34.2％増）となり、経常利益は７億81百万円（前年同期比92.1％増）となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、店舗に対する減損損失の計上や臨時休業による損失の計上などもあり、73百万円（前年同期比75.9％減）となりました。」 — 通期売上高は前年同期比7.2％増、営業利益は34.2％増、経常利益は92.1％増となった一方、減損損失等により親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比75.9％減の73百万円となった。 (https://komori.app/company/7872/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当社グループの当第１四半期連結会計期間の業績は、売上高が、
65億60百万円
(前年同期比
2.2％増
)となりました。営業損益は、
２億84百万円の損失
(前年同期は
３億35百万円の損失
)となり、経常損益は、海外子会社における為替差益などにより
２億５百万円の損失
(前年同期は
２億56百万円の損失
)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、
１億25百万円の損失
(前年同期は
１億58百万円の損失
)となりました。」 — 売上高は前年同期比2.2％増となり、営業損失は335百万円から284百万円、経常損失は256百万円から205百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は158百万円から125百万円へそれぞれ縮小した。 (https://komori.app/company/7872/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当社グループの当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高は、
139億37百万円
（前年同期比
0.9％減
）となりました。営業損益は、家賃や人件費の減少などもありましたが、固定費負担を補うには至らず
２億70百万円の損失
（前年同期は
２億44百万円の損失
）となり、経常損益は、海外子会社における為替差益の増加などにより
43百万円の損失
（前年同期は
１億30百万円の損失
）となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、
４百万円の損失
（前年同期は
40百万円の損失
）となりました。」 — 売上高は前年同期比0.9％減、営業損失は2億44百万円から2億70百万円へ拡大した。一方、為替差益の増加などにより経常損失は1億30百万円から43百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は40百万円から4百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7872/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「この結果、当グループの当第３四半期連結累計期間の業績は、依然消費マインドが弱い状況が続くなか、人員体制の確保が厳しかったこともあり、売上の回復にいたらず、売上高は
218億10百万円
(前年同期比
1.5％減
)となりました。
営業損益は１億35百万円の損失
(前年同期は
１億27百万円の利益
)となり、経常利益は、
為替差益等により
１億81百万円
(前年同期比
34.5％減
)となりました。親会社株主に帰属する四半期純
利益は、減損損失等により、
１億９百万円
(前年同期比
57.2％減
)となりました。」 — 消費マインドの弱さと人員体制確保の厳しさを背景に、連結売上高は前年同期比1.5％減となった。営業損益は前年同期の1億27百万円の利益から1億35百万円の損失へ転じ、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。 (https://komori.app/company/7872/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「売上高は、296億27百万円（前年同期比1.2％減）となりました。営業利益は、１億６百万円（前年同期比81.1％減）となり、経常利益は為替差益等により、３億14百万円（前年同期比59.7％減）となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益や店舗に対する減損損失の計上などもあり、１億円（前年同期比36.2％増）となりました。」 — 通期売上高は1.2％減、営業利益は81.1％減、経常利益は59.7％減となった一方、投資有価証券売却益等により親会社株主に帰属する当期純利益は36.2％増となった。 (https://komori.app/company/7872/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当社グループの当第１四半期連結会計期間の業績は、売上高が、
70億53百万円
(前年同期比
7.5％増
)となりました。営業損益は、
４億17百万円の損失
(前年同期は
２億84百万円の損失
)となり、経常損益は、海外子会社における為替差益などにより
３億84百万円の損失
(前年同期は
２億５百万円の損失
)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、
２億83百万円の損失
(前年同期は
１億25百万円の損失
)となりました。」 — 連結売上高は前年同期比7.5％増となった一方、営業損失は2億84百万円から4億17百万円、経常損失は2億5百万円から3億84百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億25百万円から2億83百万円へそれぞれ拡大した。 (https://komori.app/company/7872/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「当社グループの当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高は、増加するも十分な回復に至らず、150億56百万円（前年同期比8.0％増）となりました。営業損益は、原価率の増加や、家賃・販促費・人件費などの販売費及び一般管理費の増加により３億65百万円の損失（前年同期は２億70百万円の損失）となり、経常損益は、海外子会社における為替差益などにより１億90百万円の損失（前年同期は43百万円の損失）となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、１億８百万円の損失（前年同期は４百万円の損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比8.0％増となった一方、原価率や家賃・販促費・人件費などの増加により営業損失は2億70百万円から3億65百万円へ、経常損失は43百万円から1億90百万円へ、親会社株主に帰属する四半期純損失は4百万円から1億8百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7872/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「売上高は
232億円
(前年同期比
6.4％増
)となりました。
また原価率の増加や人件費、販促費などの増加もあり、
営業損益は１億58百万円の損失
(前年同期は
１億35百万円の損失
)となり、経常損益は、為替差益等により
22百万円の利益
(前年同期比
87.5％減
)となりました。親会社株主に帰属する当期純損益は、減損損失等により、また、2024年３月期及び今後の業績動向を勘案し、繰延税金資産の回収可能性について検討した結果、繰延税金資産を取り崩したことにより
６億91百万円の損失
(前年同期は
109百万円の利益
)となりました。」 — 売上高は前年同期比6.4％増となった一方、原価率・人件費・販促費の増加により営業損失は1億35百万円から1億58百万円へ拡大した。経常利益は181百万円から22百万円へ減少し、繰延税金資産の取崩し等により親会社株主に帰属する四半期純損益は109百万円の利益から6億91百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7872/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「売上高は
316億99百万円
(前年同期比
7.0％増
)となりました。営業損益は
１億63百万円
(前年同期比
53.0％増
)となり、経常損益は、為替差益等により
３億３百万円
の利益(前年同期比
3.5％減
)となりました。親会社株主に帰属する当期純損益は、減損損失等により、また、2024年３月期及び今後の業績動向を勘案し、繰延税金資産を取り崩したことにより
９億79百万円
の損失(前年同期は
１億円の利益
)となりました。」 — 通期売上高は7.0％増、営業利益は53.0％増となった一方、経常利益は3.5％減少し、繰延税金資産の取崩し等により親会社株主に帰属する当期純損益は前年の1億円の利益から9億79百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/7872/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「売上高が、149億33百万円（前年同期比0.8％減）となりました。／営業損益は、３億17百万円の損失（前年同期は３億65百万円の損失）となり、経常損益は、海外子会社における為替差益などにより１億88百万円の損失（前年同期は１億90百万円の損失）となりました。また、法人税等が増加したことにより親会社株主に帰属する中間純損益は、３億48百万円の損失（前年同期は１億８百万円の損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比0.8％減となった一方、営業損失は3億65百万円から3億17百万円、経常損失は1億90百万円から1億88百万円へ縮小した。しかし、法人税等の増加により親会社株主に帰属する中間純損失は1億8百万円から3億48百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7872/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「売上高は312億71百万円(前年同期比1.3％減)となりました。営業損益は１億88百万円の利益(前年同期比15.4％増)となり、経常損益は３億16百万円の利益(前年同期比4.0％増)となりました。」 — 通期売上高は減少した一方、営業利益・経常利益は増加した。親会社株主に帰属する当期純損失は前期の979百万円から345百万円へ縮小したが、赤字は継続している。 (https://komori.app/company/7872/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「売上高が、150億24百万円（前年同期比0.6％増）となりました。営業損益は、３億38百万円の損失（前年同期は３億17百万円の損失）となり、経常損益は、海外子会社における為替差損などにより４億16百万円の損失（前年同期は１億88百万円の損失）となりました。親会社株主に帰属する中間純損益は、６億56百万円の損失（前年同期は３億48百万円の損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比0.6％増となった一方、営業損失は3億17百万円から3億38百万円、経常損失は1億88百万円から4億16百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は3億48百万円から6億56百万円へそれぞれ拡大した。 (https://komori.app/company/7872/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 実績引用 「営業損益は、６億87百万円の利益(前年同期比264.5％増)となり、経常損益は６億97百万円の利益(前年同期比120.9％増)となりました。」 — 営業損益・経常損益が利益となり、親会社株主に帰属する当期純損益も前期の345百万円の損失から46百万円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/7872/disclosure/20260513529622)
- 2026-05-15 実績引用 「実績値（B）       33,890        687        697        46       4.41」 — 2026年3月期の通期実績として、売上高338億90百万円、営業利益6億87百万円、経常利益6億97百万円、親会社株主に帰属する当期純利益46百万円を開示した。 (https://komori.app/company/7872/disclosure/20260513529640)
- 2026-06-04 実績引用 「売上高は338億90百万円（前年同期比8.4％増）と前年を上回ることとなりました。営業損益は、原価の高騰による売上粗利益率の悪化や販管費が増加するも、６億87百万円の利益（前年同期比264.5％増）となり、経常損益は６億97百万円の利益（前年同期比120.9％増）となりました。」 — 売上高・営業利益・経常利益が前年から増加し、前期の連結赤字から当期純利益46百万円へ転じた実績を開示している。 (https://komori.app/company/7872/disclosure/20260602560788)
- FY2026 その他 「売上高は338億90百万円(前年同期比8.4％増)と前年を上回ることとなりました。営業損益は、６億87百万円の利益(前年同期比264.5％増)となり、経常損益は６億97百万円の利益(前年同期比120.9％増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損益は46百万円の利益(前年同期は３億45百万円の損失)となりました。」 — 連結売上高は8.4％増、営業利益・経常利益も増加し、親会社株主に帰属する当期純損益は前期の3億45百万円の損失から46百万円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/7872/filing/2025-fy)
- 2026-08-10 実績引用 「営業損益は、１億６百万円の損失(前年同期は５億14百万円の損失)となり、経常損益は、海外子会社における為替差益などにより90百万円の損失(前年同期は５億53百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、１億66百万円の損失(前年同期は６億21百万円の損失)となりました。」 — 前年同期と比べて営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失が縮小している。 (https://komori.app/company/7872/disclosure/20260807513691)
