# エステールホールディングス（7872） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7872/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7872
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GNDO.pdf

## 事業

エステールホールディングスは、日本国内で宝飾品を中心とする小売事業、眼鏡販売事業、食品販売・飲食店事業を展開する企業グループである。2020年6月期第1四半期連結累計期間の売上高は7,352百万円（前年同期比0.2%増）であり、グループの主要セグメント別の動向として、宝飾品は63億34百万円の外部顧客売上高、眼鏡は5億40百万円、食品販売・飲食店は4億76百万円となった。なお、前期末店舗数は宝飾品380店舗、眼鏡59店舗、食品販売・飲食店30店舗であり、当四半期末は宝飾品381店舗、眼鏡61店舗、食品販売・飲食店31店舗となっている。新規出店は宝飾品4店舗、眼鏡2店舗、食品販売・飲食店2店舗、閉店は宝飾品3店舗分の減少、食品販売・飲食店1店舗の減少があった。

当第1四半期連結会計期間末の総資産は342,226百万円、純資産は133,313百万円、負債合計は209,013百万円である。現金及び預金は9,195百万円、商品及び製品は9,697百万円、仕掛品は1,598百万円、原材料及び貯蔵品は2,691百万円である。長期借入金は7,202百万円、未払賞与等の流動負債は3,024百万円、長期借入金は7,202百万円、法人税等の支払による未払法人税等は11百万円、賞与引当金は236百万円、剰余金の配当等により利益剰余金が減少している。

当第1四半期連結累計期間における業績の主な国内外要因として、米中の貿易摩擦問題および英国のEU離脱問題に対する先行き不透明感が輸出・生産の一部に影響する可能性がある一方、企業収益および雇用環境の改善・緊密さの継続、個人消費の緩やかな回復が見られている。なお、研究開発活動には該当事項はない。

## セグメント

- 宝飾品 / 売上高 63億円 / 営業利益 71百万円
- 眼鏡 / 売上高 5億円 / 営業利益 18百万円
- 食品販売・飲食店 / 売上高 5億円 / 営業利益 -91百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
