# フクビ化学工業（7871） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7871
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K5IK.pdf

## 事業

本報告書は、第一部「企業の概況」および事業の状況を対象とする有価証券報告書の四半期報告書に基づく情報を、投資判断のための構造化レポート様式に転記したものである。対象企業はフクビ化学工業（証券コード: 7871）であり、第86期第2四半期連結累計期間および第87期第2四半期連結累計期間の業績・事業状況を開示している。2020年4月1日から9月30日までの期間（第87期第2四半期連結累計期間）においては、新型コロナウイルス感染症の影響が継続する環境下での業績推移となっている。売上高は16,873百万円、営業利益は94百万円、経常利益は408百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は260百万円となった。現金及び現金同等物の四半期末残高は10,427百万円。第6次中期経営計画「FUKUVI NEXT」（2020年度～2022年度）を掲げ、成長分野への積極展開、収益構造の改革、経営基盤の確立を基本方針としている。事業別の内訳は建築資材が13,115百万円、産業資材が3,758百万円であった。建築資材の内訳は外装建材2,301百万円、内装建材5,607百万円、床関連材3,522百万円、システム建材1,686百万円、計13,115百万円。産業資材の内訳は国内車両関係部材等を含む。第2四半期連結累計期間の財政状態は総資産44,557百万円、純資産30,892百万円、自己資本比率68.0%、現金及び預金10,427百万円。前期との比較では売上高が前年同期比で減少している一方、現金保有は安定している。事業方針としては、IoT・AIの活用による省人化・合理化、顧客接点のオンライン強化、営業品質・生産性の向上を推進している。なお、当四半期連結累計期間に重要な契約等の締結は記載されていない。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 19億円

## セグメント

- 建築資材 / 売上高 155億円 / 営業利益 14億円
- 産業資材 / 売上高 52億円 / 営業利益 2億円
- 建築資材 / 売上高 138億円 / 営業利益 9億円
- 産業資材 / 売上高 38億円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
