# フクビ化学工業（7871） 第三者の不正アクセスによるシステム障害に関する続報

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20260930543544
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

不正アクセスを受けた対象が、海外向けの一部英語版ウェブサイトであることを特定した。基幹システム、社内ネットワーク、国内サイトなどへの影響は現時点で確認されていない。

## 会社が挙げた理由

外部事業者のレンタルサーバー上で運用されていた海外向け英語版サイトが、第三者による不正アクセスを受けたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第三者の不正アクセスによるシステム障害に関する続報
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社および海外連結子会社（FUKUVI VIETNAM・FUKUVI THAILAND）
- 対象拠点・対象製品: 建材製品特設サイト（英語版）fukuvikenzai.com、海外連結子会社サイト（FUKUVI VIETNAM・FUKUVI THAILAND）ftc.fukuvi-jp.com・fvc.fukuvi-jp.com、ファンダラインサイト（英語版）fandaline.fukuvi-jp.com
- 原因: 第三者の不正アクセス。対象サイトは外部事業者のレンタルサーバー上で運用されていた。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 引き続き調査を継続している。第三者委員会・特別調査委員会についてはnot_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 引き続き調査を継続し、新たに開示すべき事項が判明した場合には速やかに知らせる。
- 続報の予定: 新たに開示すべき事項が判明した場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社基幹システム、社内ネットワークおよび当社が管理・運用するサーバーへの影響は確認されておりません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に影響額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「海外子会社など海外向けの一部英語版サイト」および対象サイト3区分の記載。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額の記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「FUKUVI VIETNAM・FUKUVI THAILAND」および各サイトのドメイン名。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「対象サイトの列挙はあるが、影響額の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙・決算短信等への参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「本件については引き続き調査を継続しており」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「当社は、2026年9月28日付『第三者の不正アクセスによるシステム障害に関するお知らせ』において…公表いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「新たに開示すべき事項が判明した場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点において」「影響は確認されておりません」「引き続き調査を継続」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「表題および本文の「第三者の不正アクセス」。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第三者の不正アクセスによるシステム障害」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主・投資家の皆さまをはじめ、お客様、お取引先の皆さまにはご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます」」）
