# フクビ化学工業（7871） 第三者の不正アクセスによるシステム障害に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20260928541262
種別: 発生事実
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

英語版ウェブサイトの一部サーバーで第三者による不正アクセスが発覚し、対象サイトを停止しました。現在は復旧と、侵入経路やデータ流出を含む影響範囲の調査が続いています。

## 会社が挙げた理由

第三者による不正アクセスと考えられるシステム障害が発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第三者の不正アクセスによるシステム障害
- 発生日: 2026年9月16日（不正アクセスを受けたことが発覚した日。実際のアクセス発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: 2026年9月16日（不正なアクセスを受けたことが発覚した日）
- 対象となる主体: フクビ化学工業株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: fukuvi-jp.com、同サーバー上のサブドメイン、fukuvikenzai.com
- 原因: 第三者による不正アクセスと考えられるシステム障害
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当社連結業績に影響が生じることが見込まれる場合には、速やかに開示いたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 対象となる全サイトを2026年9月16日中に停止
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 全ドメイン・サブドメインを含むアカウント全体について、全データと全自動実行設定の削除および復旧に向けた調査・対応を進める。侵入方法・経路の特定、データなどの外部流出の可能性を含めた影響範囲についても、引き続き調査・対応を行う。
- 続報の予定: 当社連結業績に影響が生じることが見込まれる場合には、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「データなどの外部流出の可能性を含めた影響範囲について、引き続き調査・対応を行っております」「当社連結業績に影響が生じることが見込まれる場合には、速やかに開示いたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「同日中に対象となる全サイトを停止するなど、必要な対策を実施しました。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響について「見込まれる場合には、速やかに開示」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が運営する英語版ウェブサイトの一部サーバー」「【対象サイト】fukuvi-jp.com、同サーバー上のサブドメイン、fukuvikenzai.com」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「同日中に対象となる全サイトを停止するなど、必要な対策を実施しました。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文はシステム障害、サイト停止、復旧・影響範囲の調査について記載しており、継続企業や債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当社連結業績に影響が生じることが見込まれる場合には、速やかに開示いたします。」とあるが、金額は示されていない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する会計年度・四半期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月16日（水)に当社が運営する英語版ウェブサイトの一部サーバーに外部から不正なアクセスを受けたことが発覚し」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名：フクビ化学工業株式会社」「【対象サイト】fukuvi-jp.com、同サーバー上のサブドメイン、fukuvikenzai.com」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年9月16日」「fukuvi-jp.com」「fukuvikenzai.com」「対象となる全サイトを停止」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「速やかに開示いたします」とあるが、別資料・決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「侵入方法並びに経路の特定、データなどの外部流出の可能性を含めた影響範囲について、引き続き調査・対応を行っております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「冒頭で「このたび、当社が運営する英語版ウェブサイトの一部サーバーにおいて」と本件を初めて説明している。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や前回時点との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「当社連結業績に影響が生じることが見込まれる場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「調査・対応を進める」「引き続き調査・対応を行っております」とあるが、第三者委員会等の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「第三者による不正アクセスと考えられる」「影響が生じることが見込まれる場合」「引き続き調査・対応を行っております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「外部から不正なアクセスを受けたことが発覚し」「第三者による不正アクセスと考えられる」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が運営する英語版ウェブサイトの一部サーバー」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は不正アクセス、サイト停止、復旧・影響範囲の調査について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限や改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は今回のシステム障害の発生・停止・調査について記載しており、過去の開示手続きの問題には触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第三者による不正アクセスと考えられるシステム障害」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客様ならびに関係者の皆さまには、多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。」「お客様、およびお取引先の皆さまにご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。」」）
