# フクビ化学工業（7871） 「FUKUVI 3D Printing Hub」創設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20260924539134
種別: その他開示
開示日: 2026-09-24
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

フクビ化学工業が、廃プラスチックや食品残渣などを原料に、3Dプリンティングで家具・建材・モニュメントなどの特注製品を作る「FUKUVI 3D Printing Hub」を創設する。素材開発から設計、造形、評価までを一貫して行う新たな事業基盤を整える。

## 会社が挙げた理由

第7次中期経営計画の重点戦略である「循環型ビジネス拡大」「Revalue（再価値化）」を推進し、従来の異形押出成形では対応に制約があった小ロット・特注デザイン、複雑な三次元形状、リサイクル材料の柔軟な活用などの顧客ニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FUKUVI 3D Printing Hub、木粉入りフィラメント、コーヒーグラウンズ入り樹脂ペレット、木質バイオマス素材を活用したベンチ・プランター
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 創設予定。ただし具体的な開始日はnot_disclosed
- 適用分野: 家具、建材、モニュメント、インテリア製品、生活雑貨向け製品、公共空間、商業施設、大型屋外家具、景観分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「『FUKUVI 3D Printing Hub』を創設いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な創設時期の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『FUKUVI 3D Printing Hub』創設に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「創設いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「創設いたします」「展開を進めていく予定です」「構築を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「企業・自治体・教育機関などとの共創」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「具体的な顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「サイズ：500×400×H600mm」「サイズ：φ610×H420mm」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「フクビ独自の配合技術」「当社は樹脂配合技術を活かし」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「資源循環と廃棄物削減に貢献します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな事業機会の創出に挑戦し続けます」「ソリューション型ビジネスを拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オーダーメイド製品を製造・提供します」「ソリューションビジネスを展開します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は…開発・製造が可能です」「一貫して実施できる体制を整えています」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに3Dプリンティング技術をラインナップ化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「フクビが長年培ってきた…技術を活用」「設計、プログラミング、造形、評価まで…一貫して実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「フクビ化学工業株式会社は…取り組みとして」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「地域や産業が抱える廃棄物課題」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「開発事例」として製品を掲載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「異形押出成形は…小ロット･特注デザインへの対応、複雑な三次元形状の実現…に対して制約」「3Dプリンティング…自由度の高い製品設計が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FUKUVI 3D Printing Hub」「木粉入りフィラメント」「コーヒーグラウンズ入り樹脂ペレット」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「独自の3D造形技術」「新たな価値創造」「イノベーションの創出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「展開を進めていく予定です」「構築を目指します」」）
