# フクビ化学工業（7871） 屋内コントラクト家具ブランド「Lignimo」にChopValue天板を採用したスペシャルエディションを追加発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20260831528272
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

既存の屋内コントラクト家具ブランド「Lignimo」に、使用済み割り箸をアップサイクルしたChopValue天板を使う特別仕様のシリーズを追加し、3製品を発売する。

## 会社が挙げた理由

木の資源を無駄なく活用し、上質な空間づくりと環境への配慮を両立するため。また、ロビーやエントランスなどに新たな家具の選択肢を提案するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Lignimo ChopValue Edition、Lignimo REST、Lignimo LOW、Lignimo SIDE、ChopValue特製材
- 相手先: ChopValue Manufacturing Japan株式会社
- 相手先の概要: カナダ発の循環型製造企業ChopValueの日本法人。使用済み割り箸を家具や建材などにアップサイクルする事業を展開している。地域で回収・製造を行うマイクロファクトリーの仕組みを採用している。
- 当社との関係: ChopValue Manufacturing Japan株式会社とのコラボレーション。Lignimo ChopValue Editionの天板にChopValue天板を採用する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月31日より発売（実績・発売日）
- 適用分野: 屋内コントラクト家具、ロビー、エントランスなどの空間
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年8月31日より発売します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「コラボレーションによる」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月31日より発売します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年8月に販売を開始した…『Lignimo』において」」「スペシャルエディションを追加発売」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年8月31日」」「2026年8月31日より発売します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ChopValue Manufacturing Japan株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ChopValue Manufacturing Japan株式会社とのコラボレーションによる」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「カナダ発の循環型製造企業ChopValue（日本法人：ChopValue Japan）」」「使用済み割り箸を家具や建材などにアップサイクルする」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客の導入先・受注先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「価格、契約金額、効果、利用実績等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値期間に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ChopValue Manufacturing Japan株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「使用済みの割り箸をアップサイクル」」「2026年8月31日より発売」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への結び付きを示す記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Lignimo ChopValue Edition」を「2026年8月31日より発売します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ベンチ『Lignimo REST』、ローテーブル『Lignimo LOW』及びサイドテーブル『Lignimo SIDE』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2025年8月に販売を開始した…『Lignimo』において」」「スペシャルエディションを追加発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「コラボレーションによる『Lignimo ChopValue Edition』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「フクビ化学工業株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Lignimo ChopValue Edition」「Lignimo REST」「Lignimo LOW」「Lignimo SIDE」「ChopValue」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本文冒頭の「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サステナブルな素材」「洗練されたデザイン」「上質な空間づくり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveat の記載なし」）
