# フクビ化学工業（7871） 2027年３月期第１四半期連結業績予想値と実績値の差異並びに第２四半期（中間期）および通期連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20260807514556
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期の実績は、従来予想を売上高・利益とも上回りました。また、これまで未定としていた第2四半期（中間期）と通期の連結業績予想を新たに公表しました。

## 会社が挙げた理由

第1四半期は、中東情勢を背景とした原材料価格の上昇や供給面の不確実性がある中、お客様の理解のもとでの適切なプライシング、製造原価の低減、生産効率の改善などを全社的に進めた結果、予想を上回りました。中間期・通期予想は、足元の業況と現時点で入手可能な情報・予測等に基づいて算定しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第１四半期":10200,"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第１四半期（実績）":10777,"第２四半期（中間期）":21300,"通期":42800},"change":{"第１四半期":577,"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第１四半期":5.7,"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第１四半期":400,"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第１四半期（実績）":552,"第２四半期（中間期）":1060,"通期":2250},"change":{"第１四半期":152,"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第１四半期":38.1,"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第１四半期":500,"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第１四半期（実績）":698,"第２四半期（中間期）":1240,"通期":2510},"change":{"第１四半期":198,"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第１四半期":39.5,"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第１四半期":430,"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第１四半期（実績）":501,"第２四半期（中間期）":950,"通期":1900},"change":{"第１四半期":71,"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第１四半期":16.4,"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第１四半期":21.74,"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"第１四半期（実績）":25.29,"第２四半期（中間期）":49.32,"通期":98.64},"change":{"第１四半期":"not_disclosed","第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第１四半期":"not_disclosed","第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第１四半期累計、第２四半期（中間期）、通期
- 前回予想の公表日: {"第１四半期":"2026年５月14日","第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"}
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":{"売上高":19514,"営業利益":719,"経常利益":879,"親会社株主に帰属する中間純利益":602,"１株当たり中間純利益":30.45},"通期":{"売上高":40594,"営業利益":1733,"経常利益":2148,"親会社株主に帰属する当期純利益":1680,"１株当たり当期純利益":84.97}}
- 修正の理由: 第１四半期は、原材料価格の上昇や供給面での不確実性がある中、適切なプライシング、製造原価の低減、生産効率の改善などの施策を推進した結果、予想を上回った。中間期・通期予想は、中東情勢悪化に伴う原油価格の急騰や原材料調達への懸念が残るものの、足元の業況や現時点で入手可能な情報・予測等に基づき算定した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027年３月期第１四半期連結業績予想と実績との間に差異が生じました」および「第２四半期（中間期）および通期連結業績予想について、下記のとおり公表いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想値の修正」および「通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「577」、営業利益「152」、経常利益「198」、親会社株主に帰属する四半期純利益「71」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率「38.1」、経常利益の増減率「39.5」、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「16.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は、売上高「5.7」、営業利益「38.1」、経常利益「39.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各項目に「連結業績予想」「連結業績予想値」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「39.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「5.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間期の今回予想は営業利益1,060百万円、経常利益1,240百万円、純利益950百万円、前期実績はそれぞれ719百万円、879百万円、602百万円。通期の今回予想は2,250百万円、2,510百万円、1,900百万円、前期実績は1,733百万円、2,148百万円、1,680百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「適切なプライシングや製造原価の低減、生産効率の改善など、収益力の強化に向けた各種施策」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中東情勢を背景とした原材料価格の上昇」および「中東情勢悪化」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原材料価格の上昇、供給面での不確実性」「適切なプライシングや製造原価の低減、生産効率の改善」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「中東情勢」「原材料価格の上昇」「供給面での不確実性」、会社の施策として「適切なプライシング」「製造原価の低減」「生産効率の改善」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年７月以降の原油価格の急騰」および「安定的な原材料調達への懸念」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「依然として懸念が残る状況ではありますが」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「適切なプライシングや製造原価の低減、生産効率の改善」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年８月７日」、対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」、差異対象期間「第１四半期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「未定としておりました2027年３月期第２四半期（中間期）および通期連結業績予想について、下記のとおり公表いたします」および通期今回修正予想」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「足元の業況や現時点で入手可能な情報・予測等に基づき、業績予想を算定いたしました」」）
