# フクビ化学工業（7871） 化石由来原材料の低減に向けた取り組みについて（主力2製品が環境配慮型に進化）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20260722597335
種別: その他開示
開示日: 2026-07-22
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

主力製品の「F見切」シリーズは非可視面を薄肉化し、使用原料を従来比15〜21％削減した。「エコプラ木レン」シリーズは国内再生資源を活用し、樹脂部分の製造時温室効果ガス排出量を従来品比約69％削減した。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の緊迫化に伴うナフサの供給不安など、化石由来原材料の調達リスクが高まる中、外部環境に左右されにくく安定的に製品を供給するため。資材不足による建設現場の工期遅延リスクを抑え、CO2削減にも貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: F見切（TR-9/12/15、FC-9/12/15 SR）シリーズ、エコプラ木レン（0A型〜8A型）シリーズ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月22日（リニューアル済み。実績）
- 適用分野: 建設現場・建設関連用途
- 受賞名・認証名: Fukuvalue（独自の環境配慮型商品認証制度）
- 授与・認証機関: フクビ化学工業株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: F見切：使用原料を従来比15〜21％削減。エコプラ木レン：樹脂部分の製造時温室効果ガス排出量を従来のプラ木レン比約69％削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「主力製品である『F見切』及び『プラ木レン』シリーズを環境配慮型へとリニューアルいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月22日」「リニューアルいたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「環境配慮型へとリニューアルいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「使用原料を15〜21％削減」「約69％削減できました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お取引先様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「使用原料を15〜21％削減」「温室効果ガス排出量を…約69％削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「従来品と比較して」「従来の『プラ木レン』から」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「15〜21％」「約69％」「2026年7月22日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「第7次中期経営計画においてESGを中核に据え」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「主力製品」「製品リニューアル」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「主力2製品」「『F見切』及び『プラ木レン』シリーズ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「環境配慮型へとリニューアル」「従来通りの性能を保持」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「フクビ化学工業株式会社…主力製品である『F見切』及び『プラ木レン』シリーズを…リニューアル」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「フクビ化学工業株式会社（本社：福井県福井市）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来品と比較して使用原料を15〜21％削減」「従来の『プラ木レン』から約69％削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「F見切（TR-9/12/15、FC-9/12/15 SR）」「エコプラ木レン（0A型〜8A型）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境配慮型に進化」「確実な安心」「環境価値の提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ナフサの供給不安」「将来的な環境規制や資源高騰」」）
