# フクビ化学工業（7871） 株式会社トーシンコーポレーションとのコラボレーションブランド「Easegreen」の立ち上げと第一弾プロダクト「Palanta」の発売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20260701585349
種別: その他開示
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

フクビ化学工業とトーシンコーポレーションが共同開発したブランド「Easegreen」を立ち上げ、第一弾製品のプランター付き家具「Palanta」を2026年7月1日から販売開始した。

## 会社が挙げた理由

両社の家具とプランターに関する技術を組み合わせ、人のつながりと緑による癒やしを通じてウェルビーイングな空間をつくるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Easegreen（イーズグリーン）、Palanta（パランタ）、Palanta counter（カウンター）、Palanta back（バック）、Palanta flat（フラット）
- 相手先: 株式会社トーシンコーポレーション
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: コラボレーションブランドを共同開発した相手先。2025年4月からウェルビーイングな未来をつくる取り組みを共同で進めている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月1日より販売（実績）
- 適用分野: 都市の隙間、通路やデッドスペース、空間のリニューアル、PC作業、スタンディングでの休憩、休息・会話の場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人公園からの健康づくりネット『都市緑地の健康効果』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Palanta（パランタ）を2026年7月1日より販売します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「コラボレーションブランド『Easegreen（イーズグリーン）』を共同開発」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月1日より販売します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年4月に『ウェルビーイングな未来をつくる取り組み』を宣言しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年7月1日」／「2026年7月1日より販売します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同開発し」「販売します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社トーシンコーポレーション」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「フクビ化学工業株式会社と株式会社トーシンコーポレーションのコラボレーションブランド」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名の記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「家具の種類は3つのバリエーション」「プランターカラー（3色）・家具カラー（2色）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値は製品バリエーション・色・タイプの説明に限られる」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考文献：一般社団法人公園からの健康づくりネット『都市緑地の健康効果』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年7月1日より販売します」／効果の数値記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後は『Palanta』を皮切りに、人とまちと緑を繋ぐウェルビーイング・プロダクトを順次展開していく予定」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「第一弾プロダクトとして」「2026年7月1日より販売します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「問い合わせ先「事業開発本部 まちづくり事業推進室」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「コラボレーションブランド『Easegreen』の立ち上げ」「第一弾プロダクト」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Easegreenは共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「フクビ化学工業株式会社（以下､フクビ）と株式会社トーシンコーポレーション」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「都市の隙間」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「導入時の複雑な選定作業をショートカット」「大がかりな工事は不要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Easegreen」「Palanta」「Palanta counter」「Palanta back」「Palanta flat」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「相棒のようなファニチャー」「人が集まり、自然と会話が生まれる場」「誰もが愛着を持てる大切な特等席」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「順次展開していく予定」以外のリスク・注意書きなし」）
