# フクビ化学工業（7871） 『フェノバボード（一般品）』SuMPO EPD環境情報公開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20260619574616
種別: その他開示
開示日: 2026-06-19
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

『フェノバボード（一般品）』について、製品のライフサイクル環境情報をSuMPO EPDとして検証・公開した。これにより、同社のSuMPO EPD宣言製品は17品目になった。

## 会社が挙げた理由

脱炭素社会の実現や、2028年の建築物LCA制度導入など環境評価を推進する市場・法制度の変化に対応し、建材製品のLCA実施・公開を進めているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: フェノバボード（一般品）
- 相手先: 一般社団法人サステナブル経営推進機構（SuMPO）
- 相手先の概要: ISO 14025に準拠したSuMPO EPD（Environmental Product Declaration）プログラムを運営・管理する一般社団法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社製品の環境情報をSuMPO EPDとして検証・公開する認証・プログラム上の関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月19日（EPD宣言・公開の実施日）
- 適用分野: 建材製品、建築物のライフサイクル環境評価
- 受賞名・認証名: SuMPO EPD（旧エコリーフ環境ラベル）
- 授与・認証機関: 一般社団法人サステナブル経営推進機構（SuMPO）
- 登録番号・有効期限: EPD番号3022（20mm厚）、3023（25～35mm厚）、3024（40～90mm厚）。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 業界最高クラス断熱性能：0.019W/m・K
- 利用実績: SuMPO EPD宣言製品は17品目（本製品を含む）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: SuMPO環境ラベルプログラムウェブサイト（ecoleaf-label.jp）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「製品の環境情報を定量的に検証し開示するSuMPO EPDの宣言・公開を行いました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年6月19日／宣言・公開を行いました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「当社では建材製品のLCAの実施・公開を進めています。／本EPDは…公開されています。／当社のSuMPO EPD宣言製品は17品目となります。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「宣言・公開を行いました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「宣言・公開を行いました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 表彰・認証した側（原文: 「一般社団法人サステナブル経営推進機構（通称：SuMPO）が…EPDプログラムです。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「SuMPOが国際規格ISO14025に準拠し運営・管理を行うEPDプログラムです。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「一般社団法人サステナブル経営推進機構（通称：SuMPO）が…EPDプログラムです。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先・顧客名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「本製品で、当社のSuMPO EPD宣言製品は17品目となります。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「本製品で、当社のSuMPO EPD宣言製品は17品目となります。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「20mm厚：…/epd/3022、25～35mm厚：…/epd/3023、40～90mm厚：…/epd/3024」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年6月19日／0.019Ｗ/ｍ・Ｋ／17品目／EPD 3022・3023・3024」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「SuMPO EPD…の宣言・公開を行いました。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「当社では建材製品のLCAの実施・公開を進めています。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「製品の環境情報を定量的に検証し開示するSuMPO EPDの宣言・公開を行いました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「フクビ化学工業株式会社は…『フェノバボード』において…」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「フクビ化学工業株式会社は…『フェノバボード』において…」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「業界最高クラス断熱性能(0.019Ｗ/ｍ・Ｋ)」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「国内では2028年の建築物LCA制度導入など…」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先、利用件数、販売実績に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「業界最高クラス断熱性能」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『フェノバボード（一般品）』／EPD 3022・3023・3024」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「NEWS RELEASE／【本製品 関するお問い合わせ先】」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「業界最高クラス断熱性能／建材製品の環境情報公開における重要性」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
