# フクビ化学工業（7871） 再生木『プラスッド』「ルーバー KKAA」発売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20260609566228
種別: その他開示
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

再生木『プラスッド』の「ルーバー」シリーズに、隈研吾建築都市設計事務所がデザイン監修した新製品「ルーバー JF5095CA KKAA」を追加し、発売した。

## 会社が挙げた理由

前年発売の「デッキND KKAA」が好評で、多くの顧客から反響があったため、同シリーズの意匠を施したルーバーをラインアップに追加した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 再生木『プラスッド』、ルーバー JF5095CA KKAA、デッキND KKAA
- 相手先: 隈研吾建築都市設計事務所
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 『プラスッド』製品の共同開発およびデザイン監修
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月9日（発売済み）
- 適用分野: 建築物の外構等、屋内から屋外・床から壁や天井へつながる建築空間
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ルーバー ＫＫＡＡ』を発売しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「隈研吾建築都市設計事務所との共同開発」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「202６ 年 ６ 月 ９ 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年発売した『プラスッド』 『デッキND KKAA』」「デッキに続きルーバーでも実現」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「発売しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新たにラインナップへと追加することになりました」「発売しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「隈研吾建築都市設計事務所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「隈研吾建築都市設計事務所との共同開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名の記載はあるが、会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「隈研吾建築都市設計事務所との共同開発」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くのお客様からの反響」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「50 × 95 × 4,000mm」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「隈研吾建築都市設計事務所」「https://decknd-kkaa.fukuvikenzai.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「202６ 年 ６ 月 ９ 日」「50 × 95 × 4,000mm」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『ルーバー ＫＫＡＡ』発売に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ルーバー JF5095CA KKAA」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『ルーバー』シリーズにおいて」「新たにラインナップへと追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「隈研吾建築都市設計事務所との共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「フクビ化学工業株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福井県産の間伐材および再生プラスチックを利用」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くのお客様からの反響」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「天然木の課題である屋外での耐久性を格段に向上」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ルーバー JF5095CA KKAA」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「特設WEBサイト」「スペシャルトークセッション」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「木のリアルに迫った高意匠ルーバー」「高い機能性」「これまでにない高い意匠性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
