# フクビ化学工業（7871） フクビグループ SDGsの取り組みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20260514533151
種別: その他開示
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

フクビグループが、2025年度までのSDGs・サステナビリティ施策の進捗と、2030年度以降の環境・人材関連目標を公表した。CO2排出量と産業廃棄物の削減目標は基準年や対象範囲を見直し、目標を再設定している。

## 会社が挙げた理由

2020年11月のSDGs宣言および2021年5月に掲げた数値目標に基づき、2025年度までの進捗状況がまとまったため。CO2・産業廃棄物の削減目標については、従来目標を前倒しで達成する見込みとなったことや、国内外の環境政策の変化に対応するため、基準年・対象範囲を見直した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コーナーガード、環境ブランド『Fukuvalue』
- 相手先: 厚生労働省、CDP
- 相手先の概要: 厚生労働省は日本の行政機関。CDPは気候変動等に関する情報開示を促す機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 厚生労働省から認定を取得。CDP気候変動質問書に当社グループが回答。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 居住空間、公共空間、気候変動、地球環境、高齢者、子ども、物流倉庫の安全、資源循環
- 受賞名・認証名: 健康経営優良法人2026（大規模法人部門）、えるぼし認定（二つ星）
- 授与・認証機関: 厚生労働省（えるぼし認定）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福井県福井市三十八社町33-66
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CO2排出量2025年度38.8％削減、産業廃棄物2025年度39.6％削減、女性管理職比率8.8％、在宅勤務利用率35％、男性育休取得率75％
- 利用実績: 新商品累計31件、環境ブランド『Fukuvalue』累計10アイテム登録、パートナーシップ新規12件
- 業績への影響: 企業価値の向上に向けた方針・戦略の企画等に活用。具体的な売上・利益への影響はnot_disclosed
- 出典: 我が国の『2050年カーボンニュートラル』に向けた方針および産業部門の目標、CDP気候変動質問書

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2025年度までの進捗状況がまとまりましたので、お知らせいたします』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「『サステナビリティ委員会は経営会議の下部組織として設置』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2025年度までの進捗状況』『2030年度：2013年度比38％削減』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「『今後定期的に進捗状況をお知らせしていくことといたしました』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『2025年度までの進捗状況がまとまりました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『従来の削減目標を前倒しで達成する見込み』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『厚生労働省より「えるぼし認定（二つ星）」を取得』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『厚生労働省より「えるぼし認定（二つ星）」を取得』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『厚生労働省』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『2025年度▲38.8％』『2025年度▲39.6％』『女性管理職比率8.8％』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『2025年度』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『厚生労働省より』『CDP気候変動質問書』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年度▲38.8％』『2030年度：2013年度比38％削減』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『企業価値の向上に向けた方針・戦略の企画・立案・提言』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『フクビグループSDGsの取り組み』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『当社グループでは』『国内グループ全体』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『2025年度までの進捗状況』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『当社グループでは』『健康経営優良法人2026』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『当社グループでは』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『初めて回答しました』『3年連続で認定』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『国内グループにおいて基準年を2013年度に変更』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『コーナーガード』『Fukuvalue』『健康経営優良法人2026』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『各位』『コード番号：7871』『問合せ先』および『NEWS RELEASE』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「『進捗状況がまとまりました』『目標を設定しました』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『達成する見込み』『目標改定後の範囲にて算出』」）
