# フクビ化学工業（7871） 廃校を活用した実証プロジェクト中間報告に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20260428512929
種別: その他開示
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

廃校を活用した学校施設の断熱改修実証で、教室単位の改修による温熱環境の改善と電力削減効果を確認した。今後は、実証成果を施設全体への展開につなげる実装を進める。

## 会社が挙げた理由

既存建物の条件を踏まえ、短工期・低負荷で実現可能な断熱改修手法を確立するため。建物全体の改修はコストや工期の制約から一律対応が難しいため、教室単位での改修を検証している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 学校施設の教室単位の断熱改修手法
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 産学官連携の関係者が関与しているが、個別の相手先の所在地・代表者・事業内容等は記載されていない
- 当社との関係: 産学官連携による実証プロジェクトの関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 学校施設、既存建物の断熱改修
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 廃校を活用した実証施設、1教室あたり2人×2日で施工可能
- 定量的な効果: 教室内の温度差を最大約2℃低減、夏季平均約15％・最大約19％の電力量削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2025年9月に公表した「廃校を活用した断熱改修実証プロジェクトに関するお知らせ」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「廃校を活用した実証プロジェクト中間報告」「教室単位での改修を検証」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「産学官連携で進める」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「26.1月実施」「今後は…実装を進めてまいります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年9月に公表した実証計画に基づくもの」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実証結果」「効果を確認しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「効果を確認しました」「冬季においても一定の削減効果を確認」「今後の検討課題」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「産学官連携」とのみ記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「個別の相手先名称の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「個別の相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「温度差が最大約2℃低減」「夏季平均約15％、最大約19％削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「夏季平均約15％、最大約19％削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「効果を実測とシミュレーションの両面から評価」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大約2℃」「夏季平均約15％、最大約19％」「26.1月実施」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「施設全体への展開を見据えた実装を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「建材事業本部」「断熱改修手法の確立」「実装を進めてまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「廃校を活用」「教室単位での改修」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「教室単位での改修を含む手法を検証」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「フクビ化学工業株式会社は…断熱改修実証プロジェクトにおいて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「フクビ化学工業株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の学校施設では」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「未改修教室では…温度の低下」「改修後は…室内温度の保持力が高まり」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の製品番号・規格番号等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「本リリース 関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「一定の効果」「今後の検討課題」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「施設全体での最適化に向けた改修手法の整理が今後の検討課題」「冬季においても一定の削減効果」」）
