# フクビ化学工業（7871） 5社共同で、使用済みプラスチックを用いた再生プラスチックの製造・建設資材への活用に成功

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20260410501335
種別: その他開示
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

5社が、使用済みプラスチックを油化・再生して再生プラスチックを製造し、それをフクビ化学の乾式遮音二重床「フリーフロアーCPシリーズ」の支持脚部分に建設資材として適用することに成功した。

## 会社が挙げた理由

5社は、資源循環社会の実現に向けて、共同で資源循環スキームの構築と再生プラスチックの活用を推進してきた。今回の知見や実績を活かし、建設現場で発生する使用済みプラスチックの再資源化と資源循環をさらに進めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: フリーフロアーCPシリーズ、サーキュラーデザインビルド®
- 相手先: 出光興産株式会社、株式会社竹中工務店、ケミカルリサイクル・ジャパン株式会社、株式会社プライムポリマー
- 相手先の概要: 出光興産株式会社：本社 東京都千代田区大手町一丁目2-1、代表者 代表取締役社長 酒井則明、燃料油・基礎化学品・高機能材・電力・再生可能エネルギー・資源事業、株式会社竹中工務店：本社 大阪市中央区本町4丁目1-13、代表者 取締役社長 丁野成人、建築工事の請負・設計・監理、建設工事、開発、技術開発等、ケミカルリサイクル・ジャパン株式会社：本社 東京都中央区新富一丁目18番8号、出光興産の子会社、使用済みプラスチックの調達・油化ケミカルリサイクル・CR油販売、株式会社プライムポリマー：本社 東京都中央区八重洲2-2-1、代表者 代表取締役社長 後藤享晴、ポリプロピレンおよびポリエチレンの製造・販売
- 当社との関係: 5社共同の取り組み。ケミカルリサイクル・ジャパン株式会社は出光興産の子会社、株式会社プライムポリマーは出光興産の関係会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 建設分野、建設資材、建設現場で発生する使用済みプラスチックの再資源化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「再生プラスチックを製造するとともに、建設資材への活用に成功しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「5社は、廃棄・回収された使用済みプラスチックを原料として…」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な提供開始日・稼働日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「共同で資源循環スキームの構築や再生プラスチックの活用を推進してきました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「活用に成功しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「建設資材として導入するための技術的な課題をクリアしました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「出光興産株式会社」「株式会社竹中工務店」「ケミカルリサイクル・ジャパン株式会社」「株式会社プライムポリマー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「5社共同で」「5社は、資源循環社会の実現を目指し、共同で…推進してきました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本文末尾の「会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「ケミカルリサイクル・ジャパン株式会社（出光興産子会社）」「株式会社プライムポリマー（出光興産関係会社）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「フクビ化学は、この再生プラスチックを…支持脚部分へ適用することに成功」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、利用実績、契約金額の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「各会社概要に会社名とウェブサイトURLが記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「フリーフロアーCPシリーズ」の支持脚部分への適用成功。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「建設分野でのサーキュラーエコノミー…の実現を目指します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「再生プラスチックの製造・建設資材への活用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「乾式遮音二重床『フリーフロアーCPシリーズ』の支持脚部分へ適用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「この再生プラスチックを…『フリーフロアーCPシリーズ』の支持脚部分へ適用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「CRJ、出光興産、PRM、フクビ化学、竹中工務店の役割分担の記載」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「5社共同で…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「会社所在地は記載されているが、展開地域の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「建設資材への活用に成功しました。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「化石燃料由来のプラスチックと同等の品質を有する」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「フリーフロアーCPシリーズ」「サーキュラーデザインビルド®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「活用に成功しました」「資源循環社会の実現を目指し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通し・リスクに関する注意書きはない。」）
