# フクビ化学工業（7871） 廃棄コスメを活用したアップサイクル建材の開発に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20260331594528
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

フクビ化学工業、OPA、モーンガータの3社が、新百合丘オーパで回収した廃棄コスメを原料にアップサイクル建材を開発し、同施設の改修空間に導入した。

## 会社が挙げた理由

化粧品業界で廃棄されるコスメの課題に対し、廃棄コスメを建材として空間に戻して資源循環を見える化し、利用者の想いを施設の一部として未来へ受け継ぐため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 廃棄コスメを活用したアップサイクル建材、環境配慮型商品「Fukuvalue」
- 相手先: 株式会社ＯＰＡ、株式会社モーンガータ
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: フクビ化学工業株式会社、株式会社ＯＰＡ、株式会社モーンガータの3社協業。モーンガータが再生したコスメ由来のバルク原料に、当社の樹脂成形技術や建材開発の知見を融合。OPAは商業施設「新百合丘オーパ」の運営主体として記載されているが、具体的な資本・人的関係は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月31日時点で実施済み。具体的な導入日はnot_disclosed
- 適用分野: 商業施設の館内装飾、建築空間、施設改修
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 商業施設「新百合丘オーパ」2階女子トイレ、2階男子トイレ、休憩コーナー
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 新百合丘オーパの改修空間に導入済み。導入件数・数量はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「アップサイクル建材を開発しました」「本建材は同施設の改修空間における館内装飾として導入され」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年 3月31日」「実施されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「廃棄コスメを活用したアップサイクル建材の開発に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発しました」「導入され」「実施されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開発しました」「採用された」「導入し」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ＯＰＡ」「株式会社モーンガータ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社、株式会社ＯＰＡおよび株式会社モーンガータとの３社協業により」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について社名以外の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「３社協業」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「商業施設『新百合丘オーパ』」「同施設の改修空間」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「施設の２階トイレ洗面空間」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績値・効果値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 確認手段なし（原文: 「数値の出典・登録番号・型番の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「資源循環のプロセスを可視化」「実際の建築空間で求められる性能を備えた資材」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「資源循環への取り組みを強化し」「今後も社会に実装してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アップサイクル建材を開発」「館内装飾として導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『新百合丘オーパ』改修プロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「廃棄コスメを活用したアップサイクル建材の開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「３社協業により」「モーンガータが再生したコスメ由来のバルク原料に当社の樹脂成形技術や建材開発の知見を融合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「フクビ化学工業株式会社（以下『当社』）は、株式会社ＯＰＡおよび株式会社モーンガータとの３社協業」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「新百合丘オーパの館内」「施設の２階」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「商業施設『新百合丘オーパ』」「同施設の改修空間における館内装飾として導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の技術識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「本リリース 関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しいサステナブルの形」「再価値化（Revalue）を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
