# フクビ化学工業（7871） あわらバイオマス工場の火災事故に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20260224567708
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-24
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

あわらバイオマス工場の製造設備付近で火災が発生し、従業員1名が軽傷を負い、設備の一部が焼損しました。火災は当日午前中に鎮火しており、会社は今期連結業績への影響はないとしています。

## 会社が挙げた理由

火災の原因は開示されていません。出火箇所は工場内の製造設備のミキサー付近とされています。

## 開示の要点

- 事象の名称: あわらバイオマス工場の火災事故
- 発生日: 2026年2月24日（火）午前9時50分頃
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: フクビ化学工業株式会社
- 対象拠点・対象製品: あわらバイオマス工場（福井県あわら市蓮ケ浦34字10）の製造設備（ミキサー付近）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 影響なし（金額はnot_disclosed）
- 計上する会計期間: 今期連結業績
- 業績予想への影響: 本件による今期連結業績への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: 所轄の消防および警察による現場検証
- 裁判所・当局: 所轄の消防および警察
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 所轄の消防および警察による現場検証（2026年2月24日午後から）
- 再発防止策: より一層の安全管理の徹底と再発防止に努めてまいります。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 引き続き当局の指導のもと、より一層の安全管理の徹底と再発防止に努めてまいります。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による今期連結業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「従業員1名が負傷」「製造設備の一部を焼損いたしましたが、軽微なものに留まっております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による今期連結業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「物的被害について「軽微なものに留まっております」とあるものの、金額の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社あわらバイオマス工場（福井県あわら市）」」「当該工場内の製造設備（ミキサー付近）」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の業績影響に関する記載は「本件による今期連結業績への影響はありません。」です。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「物的被害：製造設備の一部を焼損いたしましたが、軽微なものに留まっております。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本件による今期連結業績への影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月24日（火） 午前9時50分頃」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「フクビ化学工業株式会社 あわらバイオマス工場（福井県あわら市蓮ケ浦34字10）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月24日（火） 午前9時50分頃」「従業員1名が負傷」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文内に発生日時、負傷者数、業績影響に関する記載があります。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「同日午前中までに鎮火を確認」「本日午後より、所轄の消防および警察による現場検証が行われております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「あわらバイオマス工場の火災事故に関するお知らせ」です。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示との比較や「続報」「進捗報告」といった記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通し」には安全管理と再発防止への取組みのみが記載されています。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査については「所轄の消防および警察による現場検証」と記載されています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で判明している事項について」「現時点において、工場敷地外への延焼、ならびに粉塵や有害物質の流出・飛散は確認されておりません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当該工場内の製造設備（ミキサー付近）より出火いたしました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社あわらバイオマス工場」「フクビ化学工業株式会社 あわらバイオマス工場」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 当局の調査対象（原文: 「「本日午後より、所轄の消防および警察による現場検証が行われております。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「引き続き当局の指導のもと」との記載はありますが、期限の記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は火災の発生日時、被害状況、今後の見通しを記載しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「より一層の安全管理の徹底と再発防止に努めてまいります。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「近隣住民の皆様、関係者の皆様には多大なご不安をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。」」）
