# フクビ化学工業（7871） CO2排出量および産業廃棄物排出量の削減目標改定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20260212556161
種別: その他開示
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

CO2排出量と産業廃棄物排出量の削減目標を見直した。CO2は基準年を2019年度から2013年度に変更し、2030年度以降の段階的な削減目標と2050年カーボンニュートラルを設定し、廃棄物は国内グループ全体に対象を広げた。

## 会社が挙げた理由

従来の削減目標を前倒しで達成する見込みとなったこと、日本の次期削減目標（NDC）への準拠、資源循環のさらなる加速、国内外の環境政策の変化への対応。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 脱炭素化、資源循環、環境配慮型製品の開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CO2排出量：2024年度実績で29.7％削減（フクビグループ全体）、産業廃棄物排出量：2024年度実績で53.9％削減（本社工場・坂井工場・三方工場）。目標はCO2が2030年度38％、2035年度48％、2040年度59％削減（いずれも2013年度比）、2050年度カーボンニュートラル（実質ゼロ）、産業廃棄物が2030年度50％削減（2019年度比）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本の次期削減目標（NDC）、我が国の『2050年カーボンニュートラル』に向けた方針および産業部門の目標

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「『新目標の達成に向け、設備更新や再生可能エネルギー導入による脱炭素化…を一体的に推進してまいります。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2030年度：2013年度比38％削減』『2035年度：2013年度比48％削減』『2040年度：2013年度比59％削減』『2050年度：カーボンニュートラル（実質ゼロ）』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『2021年5月に…2030年度に…削減を掲げ、施策を推進』『これらを受け…目標を再設定』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「『削減目標を改定いたしましたので、お知らせいたします。』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『従来の削減目標が当初の計画を前倒しで達成する見込み』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『CO2排出量は29.7％削減』『産業廃棄物排出量は53.9％削減』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『2024年度の実績において』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『日本の次期削減目標（NDC）への準拠』『我が国の「2050年カーボンニュートラル」に向けた方針』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年度の実績』『2030年度：…38％削減』『2040年度：…59％削減』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『成長と環境の持続的両立』『付加価値の高い環境配慮型製品の開発』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『低炭素社会と資源循環型社会の実現に向けて』『CO2排出量および産業廃棄物排出量の削減目標』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『国内グループにおいて』『国内グループ全体への対象拡大』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題は『CO2排出量および産業廃棄物排出量の削減目標改定』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社グループは…目標を改定』『環境配慮型製品の開発』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『当社グループ』『国内グループ全体』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『国内グループにおいて』『国内グループ全体への対象拡大』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『コード番号：7871 東証スタンダード・名証メイン』『問合せ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『資源循環をビジネスチャンスと捉える「攻め」の姿勢』『成長と環境の持続的両立』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『達成する見込み』『2019年時点の排出量データがない拠点…においては、拠点独自の目標を設け』」）
