# フクビ化学工業（7871） フクビ岡山株式会社「中堅・中小企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金」交付決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20260206550468
種別: 開示
開示日: 2026-02-06
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企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

連結子会社のフクビ岡山株式会社について、断熱材の第2生産拠点建設・設備導入に対する補助金の交付が決定した。補助金の上限額は9億円で、実際の交付額は事業完了後の検査結果などにより変動する。

## 会社が挙げた理由

フクビ岡山株式会社が採択済みの補助事業について、中堅・中小成長投資補助金事務所から交付決定通知書を受領したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 中堅・中小企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金の交付決定
- 決定機関: 中堅・中小成長投資補助金事務所
- 決定日: 2026年1月20日（交付決定日）
- 実施日: 2027年10月（補助対象事業の完了予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 投資規模：3,652百万円、補助金の上限額：900百万円。実際の交付額は補助対象事業完了後の検査等の結果により変動する可能性あり
- 数量・規模: 高性能フェノールフォーム断熱材『フェノバボード』の第2生産拠点建設および設備の導入
- 業績への影響: 第2生産拠点工場の取得価格および補助金の受領額について、今後開示すべき事象が発生した場合は速やかに開示する
- 理由: 採択済みの補助事業について、中堅・中小成長投資補助金事務所から交付決定通知書を受領したため
- 根拠となる規則: 経済産業省公募の『中堅・中小企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金』
- 関連する過去の開示: 2025年10月14日公表『大規模成長投資補助金』採択に関するお知らせ
- 今後の予定: 補助対象事業の完了は2027年10月を予定。今後開示すべき事象が発生した場合は速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「投資規模 3,652 百万円、補助金の上限額 900 百万円」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「高性能フェノールフォーム断熱材『フェノバボード』の第2生産拠点建設および設備の導入」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「交付決定日：2026年1月20日、投資規模：3,652百万円、補助金の上限額：900百万円、完了は2027年10月を予定」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2025年10月10日、2026年1月20日、3,652百万円、900百万円、2027年10月」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「中堅・中小成長投資補助金事務所より、補助金について交付決定通知書を受領」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「中堅・中小成長投資補助金事務所」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「補助対象事業の完了は2027年10月を予定、投資規模 3,652 百万円、補助金の上限額 900 百万円」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2025年10月14日『大規模成長投資補助金』採択に関するお知らせにて公表のとおり、採択を受けましたが、このたび…交付決定通知書を受領」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「補助金について交付決定通知書を受領、実際の交付額は…変動する可能性」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2025年10月14日公表：『大規模成長投資補助金』採択に関するお知らせ」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「採択を受けましたが、このたび…交付決定通知書を受領」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「第2生産拠点建設および設備の導入、補助対象事業の完了は2027年10月を予定」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「交付決定日：2026年1月20日、補助対象事業の完了は2027年10月を予定」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「補助対象事業の完了は2027年10月を予定」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「補助金の上限額 900 百万円、実際の交付額は…検査等の結果により、変動する可能性がございます」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「実際の交付額は、補助対象事業完了後の検査等の結果により、変動する可能性」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「当社が100％出資する連結子会社であるフクビ岡山株式会社、対象事業：第2生産拠点建設および設備の導入」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「フクビ岡山株式会社、第2生産拠点工場」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「交付決定日：2026年1月20日、補助対象事業の完了は2027年10月を予定」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「補助対象事業の完了は2027年10月を予定、今後開示すべき事象が発生した場合は速やかに開示」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「工場の取得価格、および補助金の受領額につきましては、今後開示すべき事象が発生した場合は速やかに開示」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「このたび…交付決定通知書を受領しましたのでお知らせいたします」）
