# フクビ化学工業（7871） 「NEDO省エネルギー技術開発賞」受賞に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20260202544798
種別: その他開示
開示日: 2026-02-02
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

当社と福井県工業技術センターが共同開発したCFRTPの一貫製造プロセスが、NEDO省エネルギー技術開発賞の最高位である理事長賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

研究開発目標の達成度や開発成果の意義などについて、外部有識者からなる委員会審査で高く評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 熱可塑性薄層プリプレグシートを用いた革新的一貫製造プロセス、CFRTP（熱可塑性炭素繊維複合材）
- 相手先: 福井県工業技術センター、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）
- 相手先の概要: 福井県工業技術センターは共同開発先。NEDOは経済成長と両立する持続可能な省エネルギーの実現に向け、技術開発テーマへの助成や社会実装促進プログラムを実施する国立研究開発法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 福井県工業技術センターとはCFRTP一貫製造プロセスを共同開発。NEDOのプログラムにおける研究開発テーマの事業者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自動車などの輸送用機器、CFRTPの普及・事業化
- 受賞名・認証名: 2025年度 NEDO省エネルギー技術開発賞 理事長賞
- 授与・認証機関: 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 薄膜フィルム20μm以下、薄層プリプレグシート厚み40μm、高速成形40m/分以上、プレス成形3分/個
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 受賞による業績への具体的な影響は記載されていない。今後、製品提案・顧客向けサンプル提供、量産化の検討を進めるとしている。
- 出典: NEDO発表資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年度『NEDO省エネルギー技術開発賞』の最高位にあたる理事長賞を受賞いたしました」／「1月28日に東京ビッグサイトで行われた表彰」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「福井県工業技術センターと共同開発した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月2日」／「1月28日に東京ビッグサイトで行われた表彰」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞いたしました」／「1月28日に…行われた表彰」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「理事長賞を受賞いたしました」／「量産化の検討を進め」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「福井県工業技術センター」／「国立研究開発法人…NEDO」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「NEDO省エネルギー技術開発賞 理事長賞として…選出」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「民間企業などから省エネルギーに寄与する技術開発テーマを公募して開発費の一部を助成する…プログラムを実施」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「20μm以下」／「40m/分以上」／「3分/個」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「【参考】NEDO発表資料」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「20μm以下」／「厚み：40μm」／「40m/分以上」／「3分/個」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「CFRTPの普及、事業化に向けて」／「量産化の検討を進め」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「NEDO省エネルギー技術開発賞受賞に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「CFRP事業開発部」／「CFRTPの普及、事業化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本共同開発で確立したCFRTPの一貫製造プロセス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「福井県工業技術センターと共同開発した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「最高位にあたる理事長賞」／「最優良テーマに贈る」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京ビッグサイト」／「福井県工業技術センター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「顧客向けサンプル提供を継続」／「量産化の検討を進め」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の熱硬化性樹脂…を用いた炭素繊維複合材に比べ環境負荷の軽減にも寄与」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CFRTP（熱可塑性炭素繊維複合材）」／「ハイサイクル Heat＆Cool プレス成形」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的一貫製造プロセス」／「独自性の高い4つの工程」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「導入した実証設備を用いた量産化の検討を進め」」）
