# フクビ化学工業（7871） 宮城県産材入り『プラスッド』の開発に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20251219523001
種別: その他開示
開示日: 2025-12-19
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

フクビ化学工業が、宮城県産木材を混ぜた再生木『プラスッド』のシリーズ品について、正式発売に向けた開発を始めた。

## 会社が挙げた理由

宮城県産木材の活用を促し、森林資源の循環利用やCO₂固定化によるカーボンニュートラルに貢献するため。今後、宮城県や関係事業者と連携して普及体制を整えるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: プラスッド（宮城県産材入りシリーズ品）
- 相手先: 宮城県、宮城県産材の利用拡大に努める関係事業者
- 相手先の概要: 宮城県は豊かな森林環境の形成を目的に、みやぎの木づかい運動など宮城県産木材の活用を推進している。関係事業者の個別名称・属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 今後、正式発売に向けて相互に連携した体制づくりを進める予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 正式発売に向けて開発着手。発売時期はnot_disclosed。
- 適用分野: 建築物の外構等
- 受賞名・認証名: SuMPO環境ラベルプログラム（旧エコリーフ環境ラベル）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: フクビ化学工業株式会社 仙台営業所：宮城県仙台市若林区六丁目字南97-3 東インター斎喜ビル3Ｆ
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『プラスッド』は多くの公共物件などで採用されている。件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「宮城県産の木材を混合したシリーズ品の開発に着手いたしました」「今後、正式発売に向け」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「相互に連携した体制づくりを進め」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後、正式発売に向け」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、宮城県産木材を混合させたシリーズ品の開発に着手いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後、正式発売に向け」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発に着手いたしました」「正式発売に向け」「進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「宮城県をはじめ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「宮城県をはじめ、宮城県産材の利用拡大に努める関係事業者さまと相互に連携した体制づくり」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「宮城県では、豊かな森林環境の形成を目的として、『みやぎの木づかい運動』などの取り組み」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係会社・役員・大株主との関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くの公共物件などで採用されています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「宮城県」「SuMPO環境ラベルプログラム」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「開発に着手いたしました」「CO₂の固定化によるカーボンニュートラルへの貢献」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「森林資源の循環利用とCO₂の固定化によるカーボンニュートラルへの貢献を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「建築物の外構等で使用される再生木『プラスッド』」「正式発売に向け」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「宮城県産材を混合したシリーズ品」「宮城県産材の利用拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「再生木『プラスッド』において、宮城県産の木材を混合したシリーズ品」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『プラスッド』はフクビ化学工業の独自技術で生産する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「フクビ化学工業株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「宮城県産の木材」「宮城県産材の利用拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くの公共物件などで採用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プラスッド」「デッキND」「ルーバーJF3050CA・JF3050CN」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「環境共生型の木質新素材」「デザイン性や性能、環境対応力が評価され」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開発に着手いたしました」「正式発売に向け」」）
