# フクビ化学工業（7871） 『マルチスパン』『ウッドマルチスパン』『バスパネル準不燃』SuMPO EPD環境情報公開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20251125508610
種別: その他開示
開示日: 2025-11-25
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

「マルチスパン」「ウッドマルチスパン」「バスパネル準不燃」の3製品について、製品ライフサイクル全体の環境情報をSuMPO EPDとして検証・公開した。これにより、同社のSuMPO EPDは14宣言となった。

## 会社が挙げた理由

建築物のライフサイクル全体の環境評価が進み、建材にも環境性能の開示が求められているため。市場や法制度の変化に対応する目的で、建材製品のLCA実施・公開を進めている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: マルチスパン（フラット調・目地なし）、ウッドマルチスパン、バスパネル準不燃
- 相手先: 一般社団法人サステナブル経営推進機構（SuMPO）
- 相手先の概要: ISO 14025に準拠したSuMPO EPD（Environmental Product Declaration）プログラムを運営・管理する一般社団法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: フクビ化学工業株式会社がSuMPO EPDを取得・宣言し、SuMPO環境ラベルプログラムウェブサイトで公開している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月25日（EPDの宣言・公開実施済み）
- 適用分野: 浴場施設、大浴場・プールの天井、食品工場・生産施設の天井、工場などの内装材、大型物件
- 受賞名・認証名: SuMPO EPD（旧エコリーフ環境ラベル）
- 授与・認証機関: 一般社団法人サステナブル経営推進機構（SuMPO）
- 登録番号・有効期限: マルチスパン・ウッドマルチスパン：登録番号2619（同一登録番号）、バスパネル準不燃：登録番号2618、有効期限：not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 同社のSuMPO EPDは今回の登録により14宣言
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: SuMPO環境ラベルプログラムウェブサイト（https://ecoleaf-label.jp/）、EPD登録ページ（登録番号2619、2618）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「製品の全ライフサイクルステージにわたる環境情報を定量的に検証し開示する『SuMPO EPD』の宣言・公開を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月25日」「宣言・公開を行いました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今回のEPD登録により、弊社のSuMPO EPDは14宣言となります」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取得しました」「宣言・公開を行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「SuMPO EPDを取得しました」「宣言・公開を行いました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「一般社団法人サステナブル経営推進機構（通称：SuMPO）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「SuMPOが国際規格ISO14025に準拠し運営・管理を行うEPDプログラム」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「一般社団法人」「ISO 14025に準拠し…EPDプログラムです」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「弊社のSuMPO EPDは14宣言となります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回のEPD登録により…14宣言となります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「登録番号2619」「登録番号2618」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月25日」「14宣言」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「市場および法制度の変化にスムーズに対応するべく…LCAの実施・公開を進めております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「SuMPO EPDを取得しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「3種類の製品において、『SuMPO EPD』を取得しました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「製品の…環境情報を…検証し開示する『SuMPO EPD』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「フクビ化学工業株式会社は…『マルチスパン』…において」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「フクビ化学工業株式会社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内では2028年の建築物LCA制度導入」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これらの製品は、大型物件にも使用され」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「マルチスパン」「ウッドマルチスパン」「バスパネル準不燃」「登録番号2619」「登録番号2618」「ISO 14025」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「建材製品の環境情報公開における重要性」「科学的かつ透明性高く開示」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後さらに透明性の高い環境情報の開示が求められていくと予想されます」」）
