# フクビ化学工業（7871） 「大規模成長投資補助金」採択に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7871/disclosure/20251014573255
種別: その他開示
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7871

## 何が変わったか

連結子会社のフクビ岡山株式会社が、フェノバボードの第2生産拠点建設を対象とする経済産業省の補助金に採択された。福井県内に新工場を建設し、既存の岡山工場と合わせて2拠点生産体制を整える計画である。

## 会社が挙げた理由

断熱基準の義務化や住宅・建築物の省エネ性能向上要求を背景に、高性能断熱材の需要拡大が見込まれるため。安定供給、生産能力の強化、生産プロセスの革新、省人化・自動化、供給網の断絶リスク低減などを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高性能フェノールフォーム断熱材『フェノバボード』
- 相手先: 経済産業省
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 経済産業省が公募する補助金制度への申請・採択。フクビ岡山株式会社は当社が100％出資する連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年10月10日（採択日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 住宅・建築物の断熱、省エネ性能向上
- 受賞名・認証名: 中堅・中小企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金
- 授与・認証機関: 経済産業省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福井県内（新生産拠点予定）、岡山県（既存工場）
- 拠点の規模: 生産拠点2拠点体制（第2生産拠点の具体的規模は未開示）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 補助金の受給額および工場の取得価額は、今後開示すべき事象が発生した場合に速やかに開示する
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「10月10日付で…補助金の採択を受けました」「第2工場を建設」「補助対象事業の完了は2027年10月を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「補助金の採択を受けました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「補助対象事業の完了は2027年10月を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『大規模成長投資補助金』採択に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「10月10日付で…採択を受けました」／発表日「2025年10月14日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択を受けました」「建設…図ることで…成長につなげてまいります」「完了は2027年10月を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省公募の…補助金」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「経済産業省公募の…補助金」「補助金を活用して」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「対象事業は「第2生産拠点建設」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「第2生産拠点建設」「分散生産体制（2拠点体制）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「完了は2027年10月を予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省公募」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第2生産拠点」「2拠点体制」「2027年10月を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「フクビ化学グループの成長を牽引する中核拠点」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「今後開示すべき事象が発生した場合は速やかに開示」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「第2生産拠点建設」「生産能力強化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「フェノバボードの第2生産拠点」「当社グループの成長」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「国内唯一の生産拠点」「第2生産拠点建設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「高性能フェノールフォーム断熱材『フェノバボード』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社が100％出資する連結子会社であるフクビ岡山株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内唯一の生産拠点」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「新生産拠点を福井県内に建設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「高性能フェノールフォーム断熱材『フェノバボード』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード：7871」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新と成長を追求」「価値ある共創パートナー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「完了は2027年10月を予定」「今後開示すべき事象が発生した場合は速やかに開示」」）
